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ECONOMIC POLICY

水素利用の燃料電池トラクター、クボタ2025年世界初導入へ

少しずつ、よくなる社会に・・・

トラクターをFCV(Fuel Cell Vehicle)水素燃料電池車に

トヨタのFCVはなかかな広がりを見せていません。
最大のネックの一つが、水素燃料を補給する水素ステーション設置の高コストと普及台数の少ないこと。
相互に関係している要因なので、どこかの時点でブレイクスルーことも、現状ではイメージできない。
そうしたマイナスの条件に影響されない方法を利点とすることが可能ということで、関心をもって読むことができたニュースが。

農機具最大手クボタ、2025年水素燃料電池車(FCV)トラクターを世界に先駆けて商用化

FCVの特性は、自車で発電するため、長時間作業が可能で、重量やコストのかさむ車載電池をEVより小型化が可能であること。
農機は農業全体の温暖化ガス排出量の最大3割を占めるとされ、FCV化は、脱炭素の理に叶った取り組み。

クボタの開発の中心は、50~100馬力の中大型トラクター。
現在のディーゼルエンジン主力機種1台800万~1100万円に対して、約4割高くなる模様。

トラクターの多くは、利用場所が特定されるものであり、充填した水素を農家に配達すれ水素ステーションなどのインフラを設ける必要がない。
こうした部分部分、一つの一つの水素エネルギー利用事業モデルの積み上げ・統合も図りつつ、全体ビジョン構築とその動向・推移を踏まえて、2250年の水素エネルギー社会実現に、集結・集約すべきと考えます。

(参考)
⇒ 燃料電池トラクター クボタ、水素活用し世界初  25年にも :日本経済新聞 (nikkei.com)

今月2022年6月から、<2050年水素社会実現までの途上記録>とサブタイトルを付して、水素エネルギーに関する情報や動向を簡潔に取り上げていくことにします。

2050年水素社会実現までの途上記録-1:2022/6/2

                     少しずつ、よくなる社会に・・・

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