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面会禁止特養、アベノマスク着、ミニトマトアイコ初収穫:1週間を振り返る

Diary & Memo, Notebook, NOTES

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当地も今週6月10日に梅雨入りした。
早いもので、6月も今日で2週間経過する。
多くの人が感じるのと同様に、本当に1週間が速い。
かみさんとよく話すが、何曜日か分からぬ日々を送っているのだが・・・。

アフターコロナの新しい生活様式とはいうが、年金生活に入っている私には、特別に変える様式もなく、従来からのコンパクトライフを継続するだけだ。
但し、健康に不安を抱える妻が、コロナ禍で心身ともにバランスを崩していることも歩調を合わせる日常になってはいるが。
まあ、それも年齢がもたらす想定内のことと常態に加えるべきと考えている。
老老介護の予行演習的なものと考えるべきかと。
まあ、何より、老老介護は、変則だが98歳の義母の介護問題も、日常的な非日常として意識し、対応していることもある。

一昨日収穫したキュウリの先端に咲いていた雌花


今週の2050society.com投稿を振り返る


4月5日に開設し、運営を始めた当サイト2050SOCIETYも2ヶ月を経過し、なんとか毎日1投稿をという日常化は維持できつつある。
そして、これからの方針として、極力1週サイクルでの投稿のテーマを7つの分野にグループ化し、曜日ごとに同一ジャンルでやっていこうと考えた。

本当は思いついたことを即文章にできれば良いのだが、そこまでの能力が残念ながらない。
なので、テーマをいくつか設定しておき、多少なりとも準備と気持ちが一致したら、というスタンスでやっていくしかない。
せいぜいで、何とか曜日別に、グルーピング化したテーマの範囲で、日常をこなしていければと思う。

その中で考えたのが、週末日曜日に、自分の日常生活について投稿し、その時に、その週1週間の投稿ブログを振り返っておくこと。
早速、以下が、今週の月曜からのラインアップ。
まだ定例・常態化する直前の週に当たるが。

6月8日(月):高齢男子でもできる簡単健康レシピ-7:玉子焼き、大根おろし添え
6月9日(火):LGBT、同性婚・同性パートナー、最近の動向から
6月10日(水):在宅専門職・在宅副業職、採用時代へ:加速する、アフターコロナの仕事・働き方変革
6月11日(木):出生率1.36、出生数90万人割れ、総人口減少率最大:少子化社会対策大綱は効き目なし
6月12日(金):アフターコロナで新常態化すべきエネルギーシステム改革-3
6月13日(土):ベーシック・インカムで政治を変え、行政を変え、社会を変え、自分を生きる

折角なので、ついでに、先々週すなわち今月第1週分も。

・6月1日(月):コンパクト菜園でコンパクトライフ-4:ゴーヤ3兄弟が創る緑のカーテン-1
・6月2日(火):ベーシック・インカムとは-1:歴史から学ぶベーシック・インカム
・6月3日(水):マイナンバーカードでマイナポイント:不評のマイナンバーカード、10万円給付金申請、次の出番
・6月4日(木):新型コロナウイルス抗体検査の理解に結びついた、ジャイアンツ坂本・大城コロナ微陽性の微妙な意義
・6月5日(金):全国民が持つ、近未来のマイナンバーカード:ベーシック・インカムカードとして
・6月6日(土):ベーシック・インカムとは-2:リフレ派原田泰・前日銀政策委員会審議員から学ぶベーシック・インカム
・6月7日(日):危ない介護保険をどうすべきか:上野さん、樋口さん、女性で政治を変えましょう!

次第に、ベーシック・インカムに関する記事と内容が増えてきている。
何かをテーマに選ぶと、それがベーシック・インカムに繋がっていく。
ベーシック・インカムを導入すれば、多種多様な、それぞれ個々には難しい問題も、ブレイクスルーが可能になる。
そんな感覚になるのだ。
現実もそうなるに違いないと。

心抑えて、心静かに、この課題について、じっくりと時間をかけて考え、書き表していきたいと思う。


今週の日常の中の非日常から


淡々と日常を送っていくこと。
それも良いが、そうそう簡単には、あるいは何事もなく平穏に毎日が過ぎていくことはない。
いくら年金生活者でも、なかなかそうも行かず、それなりに刺激的であったり、OMGというようなこともあったりで、それが一層1週間の経過の速さ感覚を加速させる。

今週もそれなりに種々あった。


満70歳で、厚生年金保険適用外に


まず、週初めには「年金変更通知書」が、週終わりには、毎年この時期恒例の「被保険者報酬月額算定基礎届」用紙が送られてきた。
但し、後者について、今年は「70歳以上被用者算定基礎届」とサブタイトルがついている。
どちらも、今年3月で70歳となり、厚生年金保険の適用外となったことに拠るものだ。
この件については「70歳になって変わったこと」として、近々投稿しようと考えている。


面会禁止の特養で不快体験

また、金曜日には、5月1日にサ高住から特養に引っ越した98歳義母の生活について特養から電話があった。
入所依頼、何かのことで特養から電話があり、対応を必要とする機会はこれで4~5回目。
転所のことも含めて、いずれ現状も続く介護についての体験等もそろそろ書かなければと思っている。
5月入所で、5月分の費用の請求書・明細書が今月中には送られてくるので、それを見てから始める予定でいる。
今回の電話は、水分の摂取量が少ないので、先方で用意する別途料金のゼリー状飲料を飲ませようと思うがよいか、というもの。
翌日私が出向いて義母と話しをして決めることとし、訪問。
5月に用事があって出向いたときはまったくそんなことはなかったのだが、昨日は、面会は施設入り口エントランス部分で、仕切りガラス壁をはさんで当人と会話するしかない方法に変わっていた。
抗議しても、厚労省がどうの○○協会の通達がどうのまったく取り合ってくれない。
収監された犯罪者との面会みたいなもので、非常に不快であった。
(これは特養サイドに責任があるわけではないのだが。)
間にケアマネジャーと看護師が入り、間接的に意思疎通を図り、一応今回は当方が望む方法で対処して貰うことになったが、一部譲歩してのことだし、この1月半での変化や体験は、まさに非日常的であり、非常態でもあった。

詳しくは、今後報告する体験記の中でとしたい。


JAショップで購入の、難あり格安のちょっと変トマト

まあ、これは、面白おかしい非日常体験ということで、ご愛嬌!
冒頭にも載せた画像。

一昨日金曜日、月に2度ほど新鮮な地場の野菜を仕入れに行く農遊館というJAショップで、「難あり安いよ!」トマト小箱¥298に入っていたもの。
結構リアルだけど非リアルの変リアルトマト。

この画像を利用しようと、アイクラウドをチェックしていたら、以前あったこんな変人、じゃない、変ニンジンがあったので、ついでにご紹介。
これも農遊館で去年購入したもの。
地場産には、非日常生産物が時折りあるので面白い!


それから、梅雨入り雨模様で、タオルケットなど少し傘のあるものを乾かしたいということで、一生に数度利用するかどうかだが、昨日近くのコインランドリーへ。
小規模だが、こういう気候かつ週末土曜日ということで、客足絶えず。
非日常的社会体験をした気分。

コロナ禍を決して忘れないために!永久保存用アベノマスク届く!



それからこれも書いておくべき!
かの「アベノマスク」が届きました!
(10万円給付金振込の方が速かった!)
一人2枚かと思っていたら一世帯2枚とか。
意味不明のアベノマスク。
新型コロナを忘れないために、永久に保存しておくのが良いかな?


今日のコンパクト菜園の様子


先に紹介したが、コンパクト菜園3種類目のゴーヤの紹介をしたのが今月1日。
それから2週間。
それぞれ、順調に育ち、キュウリは既に毎日の食卓に並び、ミニトマト・アイコは過激に実をたわわにつけ、ゴーヤも緑のカーテンの作成を急ぎつつ、実もつけ始めている。

以下に、今日6月14日朝の状況を紹介。

<ミニトマト・アイコレポート>


ミニトマト、アイコは今月に入り色づき始め、画像のように、今朝は真っ赤になったものが数粒。
今日午後には初摘果し、明日の朝食プレートに、今シーズン初めて並ぶ予定。
2つのプランターとも、もう葉・枝・実が鬱蒼と繁り、今年もプランターごとに1,000個以上なるのではと。

<ゴーヤ・レポート>


ゴーヤも、2週間で、緑のネット作りの勢いがかなり増している。
天を目指す弦も、既に2階のベランダの柵に取り付けてあるネットにまで絡みついている。
ゴーヤの初めての実は、6月6日に見つけ、今日14日には、4個中最も大きいのが下の画像のもので、7~8cmほどに。
早ければ、これを収穫できるのは、次の日曜日頃か。
本格的には、7月に入ってからの楽しみ。

<キュウリレポート>


先行して収穫期に入っているキュウリ。
下の画像は、今日の1本。
形は一番悪いが、重さは一番あり、131グラム。
今日までの収穫は18本。

2階のベランダと結んだ紐に弦が巻き付いてどんどん上に伸びている。
しかし、初年度の昨年の実績80本を更新できるかどうか、ちょっと期待薄。
でも、キュウリスティック、酢の物(ゴマ和え、ワカメと)、ダイコン・パプリカ・セロリ・ニンジンとのピクルスなど、毎日食卓と胃袋への貢献、大。

常態に潜む非常態と、変わらぬコンパクトライフの中で考える変えるべき社会への想い

日常化イコール平穏・平和を必ずしも意味するものではない。
悲観的になる必要もなく、日々の暮らしの中で、ちょっとした歓びや可笑しさが挿入される楽しみも、自然に湧き出てくる。
コロナ禍においても、だ。

しかし、社会をネットの網目からや、TVや新聞のマスメディアの窓から眺め見ると、なんと多種多様な問題が広がっていることか。
そしてそれらの殆どは、円満に、平和に、継続的に改善・解決されることなく、1週間の流れの速さと共に、流れていくのだ。

一部は繰り返され、眼にし話題とされるが、多くは、忘れ去られ、またいつか繰り返されるか、思い出されるか、厄災をもたらすことも。
語り継いでいくべきと、よく言われるが、問題は語り継がれるべきなのではなく、改善・解決・改革されるべきなのだ。

常態化しても、非常時・非状態は、想定内・想定外いずれでも起こりうる。
万一厄災が起きなくても、一見平穏・平和と思われる社会ではあっても、こんなにさまざまな問題があるのだから、だれかがそれらに取り組む必要がある。
心ある人々は善意と熱意で行動してくださるが、その殆どは本来、国という単位社会が、最大の責任主体社会が取り組むべきなのだ。

それらに対する意識や責任感を持たない、感じない政治・行政の主体と機能は変えていかなければならない。

政治家や官僚、国会議員は、1週間というサイクルを、どのように感じ、生きているだろうか。
もちろん、1個人としての振り返りもあってしかるべきだが、公務に携わる者としては、公務自体の1週間の意義と重みと、将来に向けての位置付けと課題についても考える週末であって欲しいと思う。


今日の朝食プレート


これが今日の朝食プレート。
(あまりきれいに写っていないが)
自家製キュウリが参加している。

ちなみに、今週はカボチャの煮物、ゴボウの煮物、セロリとイカ燻のマリネの3品調理した。
明日は玉子焼きをやる。

                「ある年金生活者の日常、時に非日常の暮らし」

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