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新藤兼人賞受賞の映画監督・松井久子さんにご賛同・ご参加頂けることに:FBグループ「平和と社会保障と民主主義を考える女性の会」

Diary & Memo, Notebook, NOTES

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昨年末12月12日に開設したFacebookグループ「平和と社会保障と民主主義を考える女性の会」(当初は「守る会」)。

年末から年始にかけて、新しいベーシック・インカム、ベーシック・ペンション専門サイトの開設準備と立ち上げに追われて、それへの投稿がとぎれとぎれになっていたのですが、ようやくここに来て一段落つきかけ。

投稿したかった、それらの経緯情報も含めて、再開しつつあったところに、ほぼ2週間遅れでの嬉しいお年玉が!

なんと、先月、当会へのご参加をお願いしていた、映画監督の松井久子さんが参加招請に応じてくださったのです。
首を長く、長~くしてお待ちしていた方なのです。
本当にありがとうございました!


松井久子さんをご紹介させて頂きます



松井さんを知るきっかけになったのは、後述する倉持麟太郎氏の著書『リベラルの敵はリベラルにあり』を入手し、それをきっかけに、当サイトでカウンター・デモクラシーについての、以下のシリーズ投稿に着手して間もない頃のコト。
松井さんが、やはり同氏のその書についてFB上で書いていらっしゃるのを知り、10月27日に、図々しくもお友だちリクエストを。

その後、同会を開設することになり、松井さんには是非ご参加頂きたいと思い、またまた図々しくメッセージを差し上げていたのです。

松井さんは、映画監督かつプロプロデユーサーでありそのための企業経営もなさっている方。
1998年には、新藤兼人氏の脚本で監督デビューして撮った「ユキエ」で新藤兼人賞を受賞。
その後も、「折り梅」「レオニー」「何を怖れる フェミニズムを生きた女たち」「不思議なクニの憲法」など、困難な途を歩んだ女性や社会的な問題提起等をテーマにした映画を監督し公開。
日本の良心・良識の象徴・代表と言える素晴らしい女性です。

より詳しいご功績・ご活躍は、こちらでご覧になってください。
⇒ 松井久子さん – Wikipedia
⇒ 松井久子さん公式ホームページ

松井さんは、是非ともご賛同・ご参加頂きたかった方なので、今年も頑張るぞ!と勇気づけられた次第。

松井監督ファンの方や、松井さんの作品・活動にご関心がある方も是非、このFBグループ「平和と社会保障と民主主義を考える女性の会」にご参加ください。
もし、私、大野晴夫とFB友でなくても、ネットサロン・平和と社会保障と民主主義を考える女性の会 | Facebook から参加申込み頂ければ、大歓迎でお迎えいたします。

当初は、このように「守る会」としていましたが、現在は「考える会」としています。



なぜ、何のための「平和と社会保障と民主主義を考える会」なのか

ところで、男性の私が顰蹙を買いそうな、もしくは、事によってはヘンタイではないかと疑いの眼を向けられそうなことをした理由は、長くなりますが、当サイトで展開し、主張・提案してきた以下のような流れでのことです。

倉持麟太郎氏著『リベラルの敵はリベラルにあり』から考える、個人の生き方と社会の在り方」シリーズ

『リベラルの敵はリベラルにあり』から考える、個人の生き方と社会の在り方-1(2020/10/18)
政治的なるものと日常生活における個人と社会:『リベ敵』から考える-2(2020/10/21)
生身の弱い個人とそのアイデンティティを救えないリベラルの弱み:「リベ敵」から考える-3(2020/10/22)
包摂すべきリベラル、が陥る排除の論理:『リベ敵』から考える-4(2020/11/14)
「リベラルの敵がリベラル」の根拠と対策:『リベ敵』から考える-5(2020/11/20)

政治改革が唯一可能な新たなグループとして<女性主体会派>の形成を提案し、その方法を考える「政治改革実現、唯一の方法」シリーズ

コロナ下、閉塞感・独裁化が募る日本を変えるために不可欠な政治改革実現、唯一の方法-1(2020/11/21)
「平和と社会保障と民主主義を守る女性の会」創設を:政治改革実現、唯一の方法-2(2020/11/22)
「平和と社会保障と民主主義を守る女性市民の会」綱領・政策試案:政治改革実現、唯一の方法-3(2020/11/23)

上記の2つのシリーズを統合したシリーズ

リベラル・女性主体会派・ベーシックインカム、社会問題解決のための三段論法:「『リベ敵』から考える-6」「政治改革実現、唯一の方法-4」(2020/11/24)
分断を生むネット空間で女性層や無党派層をグループ化できるか:「『リベ敵』から考える-7」「政治改革実現、唯一の方法-5」(2020/11/25)

相当数になりますので、お時間がありましたら、あるいはご関心をお持ち頂けましたら幸いです。

「平和と社会保障と民主主義を考える会」へのご参加を!(女性限定です!)

実は、上の画像は、今まで私が読んだ女性執筆書。
その著者の方々で、Facebookにアカウントをお持ちと分かった方には、同会へのご参加のお誘いを既に行っています。
現状ほとんどご連絡がないのは、やはり不審者と思われてのことではないかと。

そうした疑念・懸念を振り払うことができるように、今年、種々情報発信していきたいと思います。
それらの拡散と併せて、同会のご案内・ご紹介も、お友だち・知人に宜しくお願いします。
もちろん、貴女のご参加も!

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