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2050SOCIETY、2021年サイト運営方針及び上期重点テーマ


実質的には、昨年2020年4月6日に開設した当WEBサイト。
その事情は、
MySQLサーバー、バージョン不適合でWordPress利用サイトがピンチ!:2050SOCIETY.com 開始の諸事情-1(2020/4/6)
ドメイン更新料永久無料のレンタルサーバーを契約:2050society.com 開始の諸事情-2(2020/4/6)
で、開始時期に述べています。

ただ、4月5日以前の日付の記事も投稿した形になっています。
それは、やむなく廃止した以前のWEBサイト、世代通信.com の記事をいくつか転載したからです。
その記事数は63。
4月6日以降、2020年内の投稿数は、267記事で、合計330記事になりました。
2021年に入ってから昨日までが、8記事で、合計338記事。

それまで、一応サイトへのvisitor数やPV数は、毎月少しずつですが増えてきていました。
そこに年明けの1月4日の
グリーントランスフォーメーション(GX)とカーボンゼロ・イノベーション
の記事で、突如アクセス数が、通常のほぼ100倍となり、さすがにその数字は異常値でしたが、今年のアクセス数増も期待できそうな感じになっています。

昨年当サイトの軸となった「ベーシックインカム」関連記事が、サイトを牽引してきた形ですが、既にご案内しましたように、当サイトからスピンオフし、新しいベーシックインカム専用サイト「http://basicpension.jp」を今年元旦に開設。
そのために、当サイトは、2年次に入ることもあり、サイト運営の在り方を見直す必要が生じました。
ある意味、当初の目的・方針に立ち戻ることになるのですが、12月に、女性主体の政治会派もしくはカウンターグループの開設・活動を目標にして、新しいカテゴリー<WOMEN>を組み入れたばかり。
ですが、その見直しも含めて、カテゴリー全体の変更を行い、脱ベーシック・インカムと重点テーマの設定を、ここで行うことにしました。

以下、考えるところを述べていきます。

ほとんどがコロナと関連する課題に


まず、今年も、ほとんどの記事が、背景にはコロナCOVID-19が付いて回ることになると思います。
ウイズコロナ、アフターコロナいずれにしても、想定を遥かに超えた非常かつ異常な状態と影響を長期間にわたって与え続けた厄災。
これが現実に生起したことであるため、これからの社会、これからの人類において、いつでもあり得ることとして、すなわち、疫病に限らず、種々最悪の事態・状態が起きることも想定内のこととして備えるとともに、万一生起した場合には速やかに適切な対策をとる必要があるわけです。
今年も継続してその学習を進め、新しい社会システムや政治システムを構築する営みを並行して、明日・将来に向けて行う必要があるのです。

そうした視点で、内閣、政権政党や野党、地方自治体が考え、行動しているかが問われます。
もちろん、関連課題分野の専門家・研究者もその任にあるという自覚が必要でしょう。



多くの問題課題の改善・解決の方策の軸になるベーシックインカム、ベーシック・ペンション実現

コロナCOVID-19との密接な繋がりに加えて、ベーシックインカム、ベーシック・ペンションの実現が、現在存在し、あるいは今後発生する諸問題の改善・解消・解決に貢献するであろうこともイメージできます。

従い、新サイトhttp://basicpension.jp の位置付けもより重要になり、本サイトとの連携の必要性も増すでしょう。

新サイト開設に伴うカテゴリー<BASIC INCOME>を<SOCIETY>のサブカテゴリーに移行

ただ、他サイトでの展開となるため、カテゴリー<BASIC INCOME>は、カテゴリー<SOCEITY>の中のサブカテゴリーに移行します。
過去の関連記事を保管しておくことと、今年以降の種々の記事においてベーシックインカム、ベーシックペンションとの関係を示した記事や、http://basicpension.jp の記事などを紹介するブログを投稿した場合に、適用します。

新しいカテゴリー<POLITICS>(政治)設定と種々のサブカテゴリー設定


昨年も多くの政治・行政批判を投稿しました。
結局、どんどん拡大する一方のさまざまな社会問題を改善・解決するには、政治・行政を変えなければいけません。
そしてその政治・行政の変革は、政党・政治・行政を変える政治体制に変革することでしか実現できません。

すなわち、政治批判をただ続けているだけでは、そう大きな期待はもてません。
政党・政治家の行動を変革し、望ましい政治・行政を執行・実行する組織機関、組織機構を創出し、政治・行政実務を転換するしかないのです。

それ故、昨年第4四半期に、新しい政治会派グループを創出する準備段階としてカウンター・デモクラシー活動を起こす必要があること、そして、新しいリベラル、真のリベラル政治グループでありうる女性主体のグループを創設することなどを考察・提案しました。

実は女性新党でなければいけないわけではなく、どの政党でも適切な政治を行ってくれればよいわけです。
しかし、既成政党を見る限りでは、ほとんど期待はできないと考えての女性新党待望論なのです。

まあ、いずれにしても、もうそろそろ日本の政治が変わらなければいけないでしょう。
ということで、新しいカテゴリー<POLITICS>には、当初以下のサブカテゴリーを設定しました。

1)国政・地方自治、行政・司法
2)社会保障・福祉、貧困・格差問題
3)民主主義・憲法
4)女性参画・ジェンダー問題
5)少子化・高齢化対策
6)教育・保育政策
7)農林畜産業、漁業
8)外国人・移民・難民問題
9)外交・グローバル社会

多過ぎますし、投稿数にも相当ばらつきが出ると思います。
ただ、2つを1つにまとめうるものもあるのですが、何かしらのこだわりを持って取り組みたいこともあり、取り敢えず、これでスタートします。

他の<SOCIETY><LIFE & WORK>に設定したほとんどのサブカテゴリーも、そのまま<POLITICS>に持ってきても何の違和感もありません。
要するに、すべて繋がっており、視点を変えれば、どのカテゴリーにも適用できるということです。
そして、必ず政治マター、政治イシューになるのが必然というわけです。
単なる批評屋、文句屋に留まることがないよう、どう取り組むべきかを常に想定して、進めていきたいと思います。

主要カテゴリーは、<POLITICS><SOCIETY><LIFE & WORK>及び<FAMILY>の4分野


それ以外の3つのカテゴリーは、従来の継続です。
但し、<LIFE & WORK>は、<LIFE>にWORKを加え、両立させることをイメージするようにしました。
同時に、それぞれサブカテゴリーを修正・変更しています。
主メニュータグからどういう構成になっているか確認頂ければと思います。

なお、個人的には「家族社会学」専攻だったので<FAMILY>カテゴリーでの投稿を増やしたいのですが、昨年同様、優先順位としては後回しになりそうです。
ただ関連課題は、他の3つの主カテゴリー内で触れますので、それでカバーできると考えています。
何より、家族形成は生き方の一つの表れであり、その家族社会の構成員は、保育・教育、社会保障・社会福祉などの対象であり、その関係を断つこと、絶たれることはないからです。


2050SOCIETY 下期重点テーマ

すでに1月も中旬に入っており、あっという間に、1年の12分の1を費消してしまうことになります。

上旬は、<環境・エネルギー>問題が主テーマになっていましたが、今月残りにおいても少し続けることになるかと思います。

2月以降は、新しくサブカテゴリーに設定したテーマに力点を置いて考察と投稿をと考えています。
具体的には

1)農業問題:『データ農業が日本を救う』(2020/8/12刊)
2)教育問題:『教員という仕事 なぜ「ブラック化」したのか 』(2020/11/30刊)
3)SDGs:『SDGs(持続可能な開発目標)』(2020/8/25刊)
4)女性参画問題

などです。

それぞれの後に記述した新書は、そのきっかけとする書で、農業書は年明けに読み終え、教育問題は、そろそろ読み始める状況です。
SDGsは先月から読み始めていますが手こずっており、内容の把握整理にも時間がかかりそうです。
ということで、各シリーズの開始は、農業問題は早ければ今月内から、教育問題は2月から、SGDsは3月からを想定しています。

女性参画問題は、昨年来のテーマで、今年も重点テーマとして位置付けています。
「平和と社会保障と民主主義を考える女性の会」をFacebookグループで設置していますが、いずれにしても、クオータ制に頼らずに女性自ら切り拓くリーダーが現れる必要があると考えています。
男性の私がどうこういうのも不自然であり、おせっかいは承知ですが、じっくり取り組んでいきます。

もちろん、サブカテゴリーに位置付けた少子化社会対策、超高齢化社会対策は継続すべきテーマですし、国土強靭化・防災対策も国政レベルでは、ここ数年の取り組みが非常に重要と考えています。
上期中に、折りに触れ、あるいは状況に応じ、考察・論述・投稿を加えていきます。

そして、もちろん、ぞの時その時の政治課題や政治局面に応じての投稿も行います。
加えて、過去経験した経営コンサルティング領域と関係した「働き方」や「経営」等に関する記事も、本音をいうと増やしたいのですが、コロナ下では、あと順位になりそうです。

なお、新しいWEBサイト、ベーシック・ペンションと並行しての運営となるため、2日に1回ずつ交互に投稿する形にしようかと考えています。
そのため、それをカバーするために、あまり時間をかけずに、サブカテゴリーの<Diary & Memo>で、日記・メモ書き的に投稿する術を身につけることができれば、ほぼ何かしらこのサイトに毎日投稿できるのですが・・・。
果たしてどうなることやら・・・。

10年単位、3ステップでの社会変革構想を前提とした考察を


さて、あまりにも課題が多過ぎる、課題先進国日本。
その得意技は、「モラトリアム戦法」。
すなわち何もせず、先送りし続ける、今が良ければ、今をやり過ごせばいいという政治の体たらくが、令和・平成と続いていることを常態としています。

すなわち、10年後、20年後、30年後を見据え、子や孫が成人し、現役世代となっている社会を想定しての政治や行政が欠落しているのです。

少子化も、高齢化も何十年前から予測され警鐘が鳴らされていた問題でした。
東南海トラフのリスクも以前から語られ続けているのですから、対策も打たれていてもよかった。
財政赤字問題も、なんら手つかずどころか、どんどん悪化して、もう端から諦め状態になりつつある。
コロナで恐らく開き直ることになりそうです。
ならばどういう新たな手法・政策で政治行政とそのコスト問題を考えるべきか、真剣な議論を行い結論を導くべきであった。
まあ同様のモラトリアム、無責任政治行政は、そのネタが尽きません。

骨太などという言葉の遊びを得意とする政治家や支援学者たちも、責任の意味も知りません。
そして相変わらず、政局読みゲームに現を抜かし、政治・選挙を弄んでいます。
与党のみならず野党もです。

前安倍内閣なぞは、7年以上政権にあって、「女性活躍」とかなんとかさまざまなスローガン政治とミニトランプ政治、やっている感のパフォーマンス政治に明け暮れ、トンズラした後を見てみれば、何のレガシー、功績も残していなかった。
これがホントの失われた10年というもの、コトです。
もちろん、その代わりになれなかった野党もほぼ同罪でしょう。

ほとんどの政治課題には、もちろんコロナのように今どうするかが必須の問題もありますが、それはそれとして責任を持って的確に対応するのは当然のこと。
それと並行して、中長期的課題への取り組みが絶対に必要です。

野党などは、そうした将来を見据え、先取りし、なおかつ説得力がある政策とセットでの法律案作りに日々取り組んでいるべき。
内閣の失敗・失政には、その追及をもっぱらとするグループが対応し、一方でそうしたことを予想した上での中期的な改革提案を進めるのが仕事。
そのための費用が支給されているのだから。

政治変革の起点としての2021年に


やはり政治を変えましょう。
その政治を担当し、行政を司るにふさわしい政党と政治家を選択・輩出するのが国民の役割です。
まず10年がかりで政治家と政党・政治会派を変革する取り組みを堅実に進めるべき。

当サイト2050SOCIETYは、2021年、社会にそうした提起・提案を、さまざまな社会問題の改善・解消・解決を目的とした、社会システム改革、社会経済システム改革に着手する基盤作りと結びつけて、過激に、かつ冷静に、かつ実務的に行っていきたいと思っています。
当サイトをご覧頂く皆さんのご協力、ご意見・助言も頂きながら。
もしご賛同頂ける議論・提案・記事がありましたら、シェア・拡散を心よりお願い申し上げます。


スピンオフサイト” Basic Pension ” でも、今年の運営方針と第1Qの計画を投稿しました。
覗き込んでみてください。
⇒ 2021年第1四半期サイト運営方針と新しいサブカテゴリー設定(2021/1/11)

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