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「平和と社会保障と民主主義を守る女性会議」(仮称)創設のご提案


<女性にしか社会は変えられない>シリーズ-4:


「女性が社会を変える10年計画」兼
「女性国会議員4割実現10年計画」私案-4

<女性にしか社会は変えられない>シリーズと題して、「女性が社会を変える10年計画」「女性国会議員4割実現10年計画」シリーズを始めています。

ここまでは、以下の3回。
◆ 男性社会改造への途(2020/9/21)
女性活躍推進政策を女性自身はどう感じてきたか(2020/9/22)
常態化した女性高学歴社会への期待と主体的な社会経済活動参加の先(2020/9/23)

前回、いきなり国会議員を一気に増やすことなどととてもムリということで、基盤となる社会経済活動、とりわけ経済活動領域における女性の起業や女性主体の企業創りの必要性を考えてみました。

で、今回は、社会活動領域において政治的基盤創りと位置付ける方法・方策について、朝起きて、どう提起するか、朝食を摂りながらや雑用をしながら考えるうち思い浮かんだことが、タイトル及び課題になりました。

女性政党創設準備とその基盤としての「女性会議」創設(私案)


現状の男性中心社会では、自民党でも立憲民主党でも改革は難しいでしょう。
なぜなら、どちらにしても国会議員である権益を含め、抜本的な改革施策は打ち出さない、打ち出せないからです。

ならば、多くの社会問題を個人問題としても抱え、直面している女性が、そのリアルを全面に押し出し、現在と将来を並行して変革していく役割を、性別役割分業としてでなく、人間として果たしていくべきと考えるゆえです。

そのためには、しれらの社会問題にすべて関わるべき政治・行政の在り方を抜本的に変革する必要があります。
すなわち、政治を変えなければいけない。
つまり、政党化し、国会議員として選出を受け、一定の影響力を持つか、政権党になるかです。

それは決して途方も無いことでなく、意外にすぐ手に届く、実現可能な課題なのです。
女性がその気になれば。

しかし、いきなり政党化するのもムリがあります。
選挙権の半数を占める女性の組織化を、国政選挙が行われるまでにある程度行なっておく必要があります。
その組織は、いきなり政党としてではなく、多くの分野や現場でリアルの悩みや問題を抱えている女性の横断的かつ相当規模のネットワークとして形成することになります。

そのネットワーク形成に大きな影響力を持つであろう女性に、極力多く参加頂く、受け皿、基盤組織を先ず創るべき。
当然、理念や目標、綱領などが不可欠ですが、本来部外者である私としては、簡潔に目的らしきものがわかるものとして、「平和と社会保障と民主主義を守る女性会議」と仮の名の会議組織を提案したわけです。

名称変更・決定は、当然ご自由に、ご勝手に、です。
発起人会が発足し、設置され、そこで検討決定されるのがあるべき手順です。



「女性会議」議長要請と構成部会及び中核メンバー提案(私案)

その女性会議創設について考えるところを、面と向かっては言えない、気が弱い高齢男子の勝手な独り言ということで、以下目を通して頂ければと思います。

会議議長は、やはりこの方しかいない。
上野千鶴子さんにぜひお願いしたいと思います。
上野議長を支える事務局長には、水無田気流さんに担当頂ければ有り難いですね。(超ご多忙は承知しております。)
顧問として発起人にも加わって頂きたいのは、樋口恵子さんと大熊由紀子さん。こちらもぜひともお願いしたいです。

この女性会議は、複数の部会を形成します。

まず「保育部会」。
このメンバーとしては、猪熊弘子さん、前田正子さん、榊原智子さん、可知悠子さん
次に「介護部会」。
こちらは、小竹雅子さん、藤原るかさん、長岡美代さん、和氣美枝さん
それから「社会福祉部会」
小林美希さん、杉山春さん
また「教育部会」。
中室牧子さん、本田由紀さん

まだ多種構成が必要ですが、別の機会で検討するとして(皆さんで相談頂くとして)その他のジャンルで参加頂きたい方々を挙げさせて頂きました。

白河桃子さん、高村ゆかりさん、荻原博子さん、奥田祥子さん、堤未果さん、松永桂子さん、村上由美子さん、迫田さやかさん、永吉希久子さん、中野円佳さん

今回は、以上の方々の目に止まれば、あるいは伝わればと、祈る思いです。
超迷惑がられるのも想定内のことですが。

皆さんは、ジャーナリスト、ルポライター、そして大学教授などマルチのキャリアをお持ちの方々ばかりです。
いわゆる「ウチ」からの情報発信も、行動家・活動家として「ソト」からのそれもご経験をお持ちです。

設置した会議への参加・賛同を、ご自分のSNSやメディアで発信し、ネットワーク基盤作りと拡大をお願いしたいと思います。
保育部会のメンバーは、保育士や子どもを持つ親御さんの会員リクルートを。
介護部会のメンバーは、介護職のみなさんや介護事業者、家族介護を担う女性の方々を。
など、ご専門の分野・領域の関係での会議入会ネットワーク活動を担って頂きたいのです。
もちろん、会議が設置されれば、その名でのSNS媒体の開設とネットワーク作りが始まります。

加えて、発起人のお一人お一人としてこの会議へ参加して頂くと同時に、事情とお気持ちが許せば、国会議員のキャリアも是非加えて頂きたいと思います。
決してムダにはならないでしょう。
ムダどころか、その後の仕事やキャリアに、生きるでしょう愛、大きく活かすことができると思います。

政治家として、「ウチ」に入り込み、そこから「ソト」を見直して、社会変革に尽力頂きたいのです。
なお、国会議員期間中は、ご自身の後継者を、会議メンバーの中から指名・育成・継承する活動も担当頂ければとも思います。


女性会議サポート要請著名人・経済人(私案)


会議の活動費は、クラウドファンディングで募るのが第一ですが、それ以外に当然女性企業経営者などから寄付も頂けると有り難いですね。

あるいは、マツコ・デラックスさんやミッツ・マングローブさんなど著名な方に特別発起人に加わって頂くのも良いのではと思いますが、どうでしょう。
こちらも迷惑がられるでしょうけど。

加えて、各地の自治体の女性首長や女性地方議員の会議会員参加は歓迎です。
現在の女性国会議員は、どうでしょう。
発起人会で検討決定することにすれば、と思います。
会議体レベルでは、現状の種々の女性議員の参加は良いでしょうが、発起人参加は、他の政党のいずれかに所属している場合は、認めないのがよいかと思います。

女性政党の位置付けと方針(私案)

女性会議を基盤として、体制が整えば政党を創設する運びとなります。
新しい女性政党は、従来のリベラルや保守という色分けを排すべきと考えます。
労組も男性中心組織体の域を出ず、官僚体質を持っており、女性弱者の代弁者にはなり得ておらず、組みすべきではないと思います。

自ら女性政党と名乗るのは、ジェンダー論からすると一見矛盾と感じられる点もあります。
しかし、男性排除を論拠としているわけではなく、男性中心社会の改善を目的の一つとし一定の時期までは女性のみの政党とすべきでしょう。

女性党員イコール女性会議メンバーであり、当然、会費・党費は無料とします。
男性会員・党員を拒むのではなく、男性は有料化して認めるのはどうでしょうか。

女性会議は、政党起案の法律案を策定する、政策起案機能を持つわけです。


大枠での目標とスケジュール(私案)

果たして夢想に終わるか、それとも何かしらの胎動が生まれるか、あるいは現実のモノ、コトとしての萌芽を見出すことができるか。
勝手に、以下イメージしてみました。

・2020年~2021年4月 発起人会設置
・2021年5月 女性会議設立
・2021年5月~2022年3月 会議会員ネットワーク促進
・2021年9月~2022年3月 政党名公募・決定
・2022年4月 女性政党(名称決定)設立
・2022年4月~ 衆議院立候補者選考(すべて全国区を想定)
・202☓年   衆議院選挙 5~10人当選選出
       法案提出
・202Y年    〃   50~80人 〃
       法案提出・施行
・2030年     〃  150~200人実現
・203X年   女性首相による政権政党実現

後期高齢者世代入りには、少し時間がある私ですが、その2025年までには、なんとか提案しているような動きが始まり、形・動き・活動になり、国会議員が最低5人程度は誕生していることを想像して、メモしてみました。

ご興味関心をお持ちいただいたり、共感・賛同を頂けましたら、シェアー、リツィート、拡散を宜しくお願いし(ゃす)ます。?

なお、今後進めていく、当サイトにおける問題提起や提案は、この現在はバーチャル、までにも至っていない架空の「女性会議」への提案という形を取ることが多いと思います。
現在の自民党内閣にはとても通じない話でしょうし、かと言って立憲民主党も体質的に支持しませんので、従来にない新しい政党への問題提起を強く意識してやっていきます。

また今回お名前をかってに拝借しました非礼を心よりお詫び申し上げます。
もし、当記事がお目に入り、お心を悪くされ、即刻名前を消すべきとお思いになりましたら、下欄からその旨ご連絡ください.
即時削除させて頂きます。
宜しくお願いします。

<女性にしか社会は変えられない>シリーズは、
「女性が社会を変える10年計画」兼「女性国会議員4割実現10年計画」
でもあります。

次回第4回は、
・女性政党創設の準備として女性会議創設を提案しました。
⇒ 「平和と社会保障と民主主義を守る女性会議」(仮称)創設のご提案

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