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BIノート

マジョリティとしての女性水平グループ創出へ:『ベーシックインカムとジェンダー』から考える-3

なかなか真正面から論じることができない感じがした著『ベーシックインカムとジェンダー』論ですが、前々回、前回
白崎朝子氏「あとがき」から考える『ベーシックインカムとジェンダー』論
性別役割分業解放料としてのBI、口止め料としてのBI
と2回記事を投稿しました。

今回3回目で、一応区切りとしたいと思います。
まず再確認として、同書の構成を再再掲しました。

ベーシックインカムとジェンダー 
    - 生きづらさからの解放に向けて -

はじめに                     白崎朝子氏
第Ⅰ部 ベーシックインカムとジェンダー      編者一同
 - 現代社会における女の位置付けとベーシックインカム -
 はじめに
 1 現代社会における女の位置付け
 2 女にとってのベーシックインカム
 3 ベーシックインカムは、女にとっての「解放料」か「口止め料」か?
第Ⅱ部 様々な「おんな」の立場から-ベーシックインカムを語る 
 1 女性労働問題の課題と展望        屋嘉比ふみ子氏
 2 社会活動と「食っていくこと」のはざまで   野村史子氏
 3 自由と自律 ~ベーシックインカムをめぐって 白崎朝子氏
  - シングルマザー、サバイバーの立場から
 4 暮らし方・生き方モデルを示す制度にNo!   桐田史恵氏
  -私が私の暮らしを生きる権利を阻害させないための
   ベーシックインカム
 5 女/学生/ベーシックインカム       堅田香緒里氏
  - 女/学生に賃金を!
 6 うっとりする時を取り戻すために      佐々木 彩氏
 7 ケアワーカーと貧困、低学歴問題としての
   不登校・引きこもり            吉岡多佳子氏
 8 私とベーシックインカム           楽 ゆう氏
 9 セクシュアル・マイノリティの立場から
    ベーシックインカムを考える         ミナ汰氏
  - ジェンダー公正を踏まえた社会保障の
      ユニバーサルデザインに向けて
第Ⅲ部 座談会 ベーシックインカムは家父長制を打ち破れるか
 桐田史恵・瀬山紀子・野村史子・屋嘉比ふみ子氏 司会白石朝子氏
あとがき                     白崎朝子氏 


座談会の発言からのピックアップ
家父長制、男性優位社会批判を超越して!

まず、第Ⅲ部の座談会の中から、いくつか印象深い内容を紹介します。

 今の日本のBIに関する議論は、BIに関するを必要としている当事者よりもアカデミズムの議論が中心で、当事者ははアリバイ的に使われているように思います。

白崎さんのこの挨拶から座談が始まっています。
次の引用も、白崎さんの発言からです。

もしBIに関するが導入されたら、資力調査や就労指導などに使う時間やマンパワーを、当事者へのソーシャルワークやカウンセリングのマンパワーとして活用すべきで、間違っても公務員削減による財源確保などという安易な道ではなく、人が生きていく力を引き出す支援体制に重点化すべきだと思っている。
年金や生活保護の膨大な事務・入力作業を簡略化するBI導入で削減できる人件費は、力ある支援者を育成するために使って欲しい。そしてサバイバーなどの支援が必要な人たちをきちんと支援し、治療期間を短縮化する効果を生み出して欲しい。(白崎氏)

この主張、至極もっともなことです。
しかし、こうした仕事に携わる人々には適性が必要です。
これまで生活保護制度の管理監督的立場で、受給権を極力適用しないようにしてきたお役人が横滑りしてくることなどはゴメンです。
なお、当然ながらこうした仕事に携わる人々やソーシャルワーカーは、公務員であることを条件とすべきと思っています。

次は、屋嘉比さんの発言から。

枠の中に入っていかなければ全部はみ出しものとして扱われていく現実はあるけれど、そうではなくて、自分の人生を選択することができるということは、最低の基本的人権だと思っている。それは闘い取るものであるかもしれないし、私らは全力投球で運動してきたから、自分で奪い返してきたものはいっぱいあるんです。でも、そんなに苦労しなくても、普通に生きていたい。(中略)
婚外子の数は日本は2%だけど、スウェーデンでは55%が婚外子で、半数以上だから誰も後ろ指なんか指さないし、普通の暮らし方になっている。そういうのを求めたい。(屋嘉比氏)

あえて事実婚や婚外子という用語を用いなければいけない社会が、前回の桐田氏の主張した生き方モデルが反映された証左といえるわけですね。
多様性という言葉だけが独り歩きし、現実は、生き方モデル主義の似非社会保障制度が暗く、陰湿に拡散していると言えるでしょうか。
しかし、本来闘い取るもの、奪い返すものではなく、必然に持っているもの。
BI導入と関連する社会保障制度等の改定で、普通の状態を作り上げるだけです。

結局、今の世の中は、女の一人分の経済状況を見たときには貧困ではあっても、夫の稼ぎがあるので貧困ではない層がたくさんいるという状況ができ上がっている。そうした仕組みは見えてこないけれど。でも、例えばそれは、ドメスティックバイオレンス(DV)のようなひどい形の関係になったときには大きな問題として立ち現れる。その意味で、女の貧困とDVはすごくつながっている。そこがまだちゃんと話されていないとも思うのだけれど。女の人が経済的に自立できない今のベースにある仕組みを問題にしないといけないと思う。(瀬山氏)

本書発刊の2011年の状況から更に悪化し、現状は、夫婦二人とも非正規職であったり、低賃金正規職であったり、と夫婦世帯単位での貧困化が広がっています。
DV以外に、シングルマザーになった時の貧困問題も、改善されないまま今日に至っています。
しかし、いずれにしても、単身女性という個の存在における経済事情の克服から歩みを進めるべきでしょう。       

以上で、座談会からのピックアップを終えますが、カッコつけることのない、率直なお話の連続で、かなり、厳しく、痛い座談でした。


家父長制打破に照準を合わせる必要があるか

本当に盛りだくさんで、読むと痛みを感じるところも多々あったのですが、最終の座談会のタイトルが「家父長制」批判であったことは少々残念なところでした。
参加された方々の年代・世代が、家父長制をテーマにするということは、これまでの生活・人生でその残滓としての悪弊を体験されてきた上での座談ということになると思うのです。
しかし、議論の軸の一つに、専業主婦の優遇制度が上げられているのです。
確かにそれも家父長制の残滓かもしれないですが、その税制を変えることが家父長制打破、と言い換えるのはどうかな、と思ってしまいます。
BI導入に当たっては、当然それらの控除制はなくなりますが、それは決して家父長制云々で変更するものでもないでしょう。

夫婦別姓問題も、広義の家父長制打破の対象の一つということになるのでしょうね。
しかし、現代の社会生活において家父長制という日常が、どこまで沈着・沈潜しているのか。
家父長制打破というスローガンで、どこまでの女性の共感と活動への賛同・参画を得られるか、心情・シンパシー的には、後ずさりしてしまうような気がするのですがどうなんでしょう。

一応、明治生まれ父と大正生まれの母との、まさに家父長制家族様式の家庭で育った私ですが、敗戦を経験した父は厳しくとも真面目でしたし、私は私で、民主主義的時代の教育を体験。
なので「家父長制?」「なにそれ?」という感覚なのですが。
(一応、家族社会学を専攻したので、家父長制については理解しています。)

本書の執筆に関わった女性の恐らく半数以上は、1980年前後以降にお生まれになった方々。
下重暁子さんの、単に明治の家父長の権化であるかのような父と娘(自身)の関係を描いてベストセラーになった『家族の病』の話は、非現実的に思える世代ではないかと思うのですが。

お金のために働く必要がなくなったら、何をしますか? 』における堅田香緒里氏の「フェミニズムとベーシックインカム」より


めぐり合わせでしょうね。
数日前、思い立って手配・入手した『お金のために働く必要がなくなったら、何をしますか? 』の中で堅田香緒里氏が執筆した「フェミニズム」をタイトルに入れた論述の内容のインパクトが強く、「ジェンダー」論のくくりとして、ここで急遽その一部を紹介させて頂くことにしました。

 今日の女性の生=労働をめぐる状況を見てみると、一方では高所得キャリア女性の「「活躍」が喧伝されていますが、他方で、シングルマザーや単身女性の低賃金、貧困の問題が「社会問題」化してもいます。特にシングルマザーの貧困問題は深刻で、全国母子世帯調査(2011年)によると、シングルマザーの平均年間就労収入は181万円で、100万円未満が28.6%、100~200万円未満が35.4%と、200万円に満たない世帯が約6割を占めています。
 しかし政府は、女性の「活躍」「活用」を声高に謳いながら、不思議なことに、そうした女性の貧困や分断、女性間の格差にはほとんど言及しませんし、また、それへの対策についても用意しないままです。
(中略)
一連の女性活躍政策が意味するのは、政府にとって女性は、いまや単に「子産み・子育て要員」であるだけでなく、「労働力」としても重要な資源・人的資本とみなされるようになり、「成長戦略」の要として位置づけられるようになった。
こうして、女の身体、生=労働はますます侵略され、骨の髄まで「活用」されようとしている。


先述した座談会の内容とも当然繋がっていますが、前安倍内閣の目玉政策の「女性活躍」を捉えての、現在の政治状況そのままのお話でもあります。

女性だけにとどまらず、高齢者の雇用延長や年金受給開始年齢の先送りも、すべては、労働人口減少社会対策としての喫緊課題としての政策です。
女性の家族労働を軽減するための政策の目玉が、男性の育休休暇取得を強く促す政策・法制化程度。
堅田さんの怒り、そして多くの女性の怒りは、もっともなことです。

こうした現状に至るまでに、次第にベーシックインカムに対する関心が高まり、議論も進められてきたにも拘らず、その中で不都合が生じてきたことを堅田さんは、自身の経験をから、次の3つの分断で表現します。

1)男/女の分断ないし序列
2)ベーシックインカムを研究する研究者とベーシックインカムを要求する市民との分断
3)ベーシックインカムに関して生じたフェミニズム内部の分断

詳細は省きますが、この端的な表現だけでも、十分その理由と情景が想像できるのではないでしょうか。
この分断は、どれも、ベーシックインカムの実現に取り組む上で、是が非でも改善、可能ならば解消すべき課題です。
いや、ベーシックインカムに限らず、多くの社会問題や社会保障上の改善・解決のためにも同様に、です。
ここは自らの力でこの分断を断ち切らなければいけません。
戦略と戦術が必要です。


新しい魔女の出現を期待!?

さて、もう一度ベーシックインカムとは何かについて、堅田さんの論述で確認しましょう。

ベーシックインカムとは、すべてのひとが、その生活に必要な所得を無条件かつ普遍的に保障されることを要求するものです。資産や所得、労働、家族、人種、性別、婚姻関係、年齢、セクシュアリティ、道徳等に関する一切の条件や序列なしに、ひとはただその存在ゆえにベーシックインカムを要求することができます。働いていてもいなくても、結婚していてもいなくても、子どもがいてもいなくても、かまわないのです。

日本型ベーシックインカムが実現すれば、もう要求などする必要はなくなります。

ベーシックインカムは、それが生産労働であれ再生産労働であれ、なんらかの「労働」や「活動」、あるいは「貢献」や能力の「活用」に対する”対価”としての賃金要求ではありません。だから、何をしていてもよいし、何もしていなくともよいのです。働かなければ働かなくてもよいし、働きたくなければ、やはり働かなければよいのです。

 このような、労働や活動に「隷従しない」という禁欲主義こそが、ベーシックインカムの「最も挑発的で不快感を刺激するポイント」と指摘されています。
それは、近代資本主義が自明としてきた労働倫理と互酬性/交換の理念に根源的に挑戦するものとみなされ得るからです。ベーシックインカムの要求は、家事労働への賃金要求と同様、賃労働だけが生活保障の唯一の正当な手段であるという考えを拒否することで、私たちに、労働に - 賃労働にも家事労働にも - 隷従しない生のあり様を示し、欲望に満ちた主体の可能性を開いてくれます。

 ベーシックインカムを要求する魔女たちは、もう隷従も禁欲もしないことでしょう。


ここでいう「魔女」とは、家事労働も賃労働もこなしてしまう活躍する、自民党政治が期待するスーパー女性を表したものです。
心地よいフレーズと思いませんか。

前回の投稿
性別役割分業解放料としてのBI、口止め料としてのBI
で、同書の編著者の一人であった堅田さんの論を取り上げなかったのは、実は、失礼ながらまだ青いと感じたためです。
その書の出版2011年から、7年を経てのここでの堅田さんの主張は、明快かつ力強いものでした。
この発言、特に上のオレンジ色の部分は、すべての女性に語りかけ、理解を得る必要があると感じています。

私個人としては、その最後の
ベーシックインカムを要求する魔女たちは、もう隷従も禁欲もしないことでしょう。
に大きな拍手を贈ります。

さあ、家父長制の再現を夢見る保守自民が期待する魔女を遥かに凌ぐ、新しい社会を創造する新しい魔女たちの出現を、心待ちしましょう!

ということで、ジェンダー及びフェミニズムとベーシックインカムとを論じた2冊を、以下乱暴ですが総括したいと思います。
主に、これからのそれらの活動方法についての提案になるものです。
なお勝手ですが、私が提案しているJBI日本型ベーシックインカム生活基礎年金構想をベースでのものであることも重ねてご了承ください。

男女共通社会問題を解決・解消する取り組みへ!



ジェンダー平等をめざすためのBI実現。
従い、本来、性差別や性別役割分業に基づく社会経済システムの廃止・改善を前面に押し出すべきですが、そこで存在する多くの課題は、男性にとっても同様に問題であることは理解を得ていることと思います。
従い、それらの課題には、やはり男女が共闘して対峙することが得策でしょう。

経済・経営への女性主体事業創り、組織作りを進める!

ベーシックインカムについて語る時、必ずと言ってよいほど、雇用される労働を前提にしています。
社会経済構造が、雇用型社会になってしまっている厳然たる現実があるにしても、職業選択の自由は、本来、自分自身が創造する事業とその活動のための仕事・労働も含みます。
自営業、起業家として自己実現や社会貢献を図るという選択肢を、より多くの女性が(もちろん男性も)持つ社会になれば、と思います。

そのための調査や研究、準備のためにベーシックインカムが有効かつ必要。
BIの必要性を語る時、多くの女性が、この夢を、日常生活を通じて口にし、BI実現に近づきたい。
そうあっても頂ければな、と思っています。

多種多様な社会運動を包摂し、政治活動に結びつけるカウンター・デモクラシー・グループ形成へ!



さて、前回、前々回と繰り返して申し上げてきましたが、BI実現のためのもっとも高いハードルは、そうした社会問題の改善・解決も含め、政治・行政における権限を持つか、持ちうる政治会派・政治勢力との繋がりを築くことができるかどうかです。
しかし、現在の野党が政権政党になることは当分の間ムリでしょう。

そこで、ジェンダー平等実現も兼ねた、女性グループを水平的に、横断的に形成する展開にシフトすることを提案したいと思います。

ベーシックインカムは、すべてのひとが、その生活に必要な所得を無条件かつ普遍的に保障され支給されるものです。資産や所得、労働、家族、人種、性別、婚姻関係、年齢、セクシュアリティ、道徳等に関する一切の条件や序列なしに、ひとはただその存在ゆえにベーシックインカムを受け取るのです。働いていてもいなくても、結婚していてもいなくても、子どもがいてもいなくても、かまいません。
あなた個人に、そして子ども個人に、毎月、定期的に支給されるのです。

先の堅田さんの記述に少しだけ手を加えた内容です。
このベーシックインカムが、多くの人々が抱える問題、一般的に広がっている社会問題の改善・解消・解決に、それなりに、あるいは大きく役に立つことを、イメージ化するお手伝いをしていきましょう。

なぜ今の野党に期待できないのか。
どのように、政治の舞台に、ベーシックインカムやさまざまな社会問題の解決・改善・解消のための法律案を上げ、審議し、可決成立にたどり着くか。

一緒に考え、一緒に活動できるグループ、チーム、組織を創り、参加メンバーを増やし、法律案を作り、国会議員に立候補する人を募り、選抜し、当選し、議員数を増やしていきましょう。

その方法や考え方について、既に先行して展開している以下の2つのシリーズを参考にして頂けたらと思います。

(参考)「『リベラルの敵はリベラルにあり』から考える」シリーズ:2020/10/18~11/25

『リベラルの敵はリベラルにあり』から考える、個人の生き方と社会の在り方-1(2020/10/18)
政治的なるものと日常生活における個人と社会:『リベ敵』から考える-2(2020/10/21)
生身の弱い個人とそのアイデンティティを救えないリベラルの弱み:『リベ敵』から考える-3(2020/10/22)
包摂すべきリベラル、が陥る排除の論理:『リベ敵』から考える-4(2020/11/14)
「リベラルの敵がリベラル」の根拠と対策:『リベ敵』から考える-5(2020/11/20)
リベラル・女性主体会派・ベーシックインカム、社会問題解決のための三段論法:『リベ敵』から考える-6(2020/11/25)
分断を生むネット空間で女性層や無党派層をグループ化できるか:『リベ敵』から考える-7(2020/11/25)

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(参考)「政治改革実現、唯一の方法」シリーズ:2020/11/21~11/25

コロナ下、閉塞感・独裁化が募る日本を変えるために不可欠な政治改革実現、唯一の方法-1(2020/11/21)
「平和と社会保障と民主主義を守る女性の会」創設を:政治改革実現、唯一の方法-2(2020/11/22)
「平和と社会保障と民主主義を守る女性市民の会」綱領・政策試案:政治改革実現、唯一の方法-3(2020/11/23)
リベラル・女性主体会派・ベーシックインカム、社会問題解決のための三段論法:政治改革実現、唯一の方法-4(2020/11/24)
分断を生むネット空間で女性層や無党派層をグループ化できるか:政治改革実現、唯一の方法-5(2020/11/25)

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