1. HOME
  2. NOTES
  3. Diary & Memo
  4. 朝食で鯖の味噌煮を食べること年間360日以上:高齢夫婦の健康モーニング・プレート生活2020
Diary & Memo

朝食で鯖の味噌煮を食べること年間360日以上:高齢夫婦の健康モーニング・プレート生活2020

当サイトの中で、運営者があまり投稿しないそのプライベート生活。
少ない中で、異色だったのが、毎日の朝食の内容、その中で、筆者自身が調理を担当するおかずメニューを紹介した、以下のシリーズ。

 中性脂肪を減らし、高血圧を改善した高齢者の朝食プレート生活-1(2020/4/16)
◆ 高齢男子でもできる簡単健康レシピ-1:セロリとイカ燻のマリネ(2020/4/23)
◆ 高齢男子でもできる簡単健康レシピ-2:赤玉ねぎのマリネ(2020/4/24)
◆ 高齢男子でもできる簡単健康レシピ-3:海藻サラダでマリネブラザーズ?(2020/4/25)
◆ 高齢男子でもできる簡単健康レシピ-4:レンコンと豚肉の超薄味炒め(2020/5/1)
◆ 高齢男子でもできる簡単健康レシピ-5:ごぼうの超薄味煮、ゴマ和え(2020/5/15)
◆ 高齢男子でもできる簡単健康レシピ-6:かぼちゃの薄味煮
(2020/5/21)
◆ 高齢男子でもできる簡単健康レシピ-7:玉子焼き、大根おろし添え(2020/6/8)
高齢男子でもできる簡単健康レシピ-8:タレ・カラシなし納豆、トッピング2種(2020/7/25)

その後も、季節に応じて野菜や料理が少し入れ替わることがあっても、変わることなく、モーニング・プレートで1日が始まる生活が続いています。
コロナに、まったく影響されることなく。

実は、このワンプレート式和食スタイルが始まったのは、ほぼ3年前。
妻の少しの健康具合の変化を機に、バターと塩分が比較的多い食パンを主食とする朝食を、脂質異常症の私の健康管理も併せて、塩分・脂分を抑えた和食スタイルに変えようということで始めたもの。

その成果が、ほぼ2年に1回は受診している生活習慣病特定健診を、昨年2019年に受けた時に、それまでズーッと大事に持ち続けていた脂肪肝が消えたことで証明されたわけです。
その成果が、上記のシリーズを始めた理由でした。

当初は一皿に、12~13品ほどだったものが、体にいいから、健康にいいからということで品数が増え続け、ついに、昨日今日とこれまでの19品を上回って20品に!

すべてが、朝食用に用意した訳でなく、時に、夕食用に作ったおかずが、朝食にも加わる、ということも多くありますが。

その中での最大の自慢、自慢と言うよりも、あり得ないコトと言ったほうが良いかもしれませんが、なんと、鯖の味噌煮を欠かしたことがないんです。
但し、この間、今月1日1回だけ、家で摂る朝食で、鯖の味噌煮を欠品させたのが初めてのことでした。
そこそこの値段がする生のサバですが、多くは、夕方の値下げの時間に、歩いて3分のスーパーに行って20%オフや半額に値下げされたものがあれば、まとめ買い。
それを冷凍保存して、1回に2尾ずつかみさんが調理。
8日分一度にでき、冷蔵庫に保存し、毎日食べるのです。
八丁味噌、梅干し、黒糖を味付けに用い、比較的薄味にした絶品です。
毎日食べても、本当に飽きません。

8日に1回調理のサイクルは、もう一品あって、私が担当する玉子焼き。
玉子4個を使い1本焼いて、8日分、16等分して、容器に入れ冷蔵庫に保管します。
食べるときは、大根おろしをトッピング。
この大根を毎日おろすのも私の担当です。
大根おろしに続いて行うのが、今年からメニューに加わったナガイモの繊切りで、朝起きての私の最初の分担作業になっています。

とうことで、大晦日特番として、モーニング・プレート、メイキング動画ではなく、メイキング画像を以下に紹介したいと思います。
説明は不要と思います。
画像数がかなりになるので、説明省略で参ります。

この2品を先ず盛り付けておきます。



他に移動して他のことをやっている間に、妻が、冷蔵庫から保管料理容器を取り出してタワー積み

鯖と切ったばかりのトマト(定番)の盛り付けは妻。盛り付け順は、妻の段取りにより違う。
左側には、玉子焼き(定番)と高野豆腐(定番)の極薄味煮。右側に先ず海藻サラダ(定番)
海藻サラダの上に先ずセロリとイカの燻製のマリネ(定番)を乗せ、その上に赤玉ねぎの酢付け(定番、私が調理担当)をトッピング
玉子焼きの隣に、この日は、茹でたスナップエンドウとパプリカの酢漬けを
次に、レンコンと豚肉の薄味炒めとゴボウの薄味煮を配置(どちらも定番・私調理担当)。鶏の
定番私調理担当のカボチャの薄味煮とこの日はほうれん草のおひたしに鰹節乗せを配置
この他、定番の落花生とゴボウの薄味煮とこの日は芽カブの酢の物を配置。妻がカットしたアボカドを盛り付け。最後に、大根おろしを玉子焼きにトッピングとナガイモの繊切りに海苔を揉んでトッピング


以上で、この日のモーニング・プレート夫婦2人分の用意が整いました。
この日の品数は18品。食材は、30種類近くになっています。

このすごい一皿の他に、定番で納豆(小女子などトッピング必須。妻はこれにアボカドを乗せています。)と、お吸い物(セロリとベーコンのコンソメ味スープが絶品ですが、この日はアサリの味噌汁)が添えられ、ご飯は、私は最近は100グラム前後です。
実質この分の品数も増えるわけです。

毎日、美味しい、うまいうまいと言いながらの朝食が終わると、定番でりんごを一切れずつ毎日食後のデザートに。
因みに、りんごは、このようにお皿に用意することはなく、何個かまとめて皮をむいてカットし、塩水に浸した後、ボールにまとめて入れて、やはり冷蔵庫保管です。

なおりんごをかじりながらこの時、私は、骨粗鬆対策の妻用と私用の2種のヨーグルトのセッティング。
後から妻が、折々の果物等をトッピング。
2人共さすがにこの時には食べず、妻は午前中や午後のおやつに、私はお家カフェの時間の一品に。

この朝食スタイル。
1年365日中のほぼ全日、ここ2年半は続けているのです。
食べることにおいては、十分過ぎるほど健康であり、日々の元気、エネルギーの源と言えます。

品数は多く、手間暇はかかっていますが、工夫して安い食材で作っているので、食費は比較的安く上がっています。

冒頭の画像は、今日大晦日のモーニングプレート。
品数は、昨日と同じで、過去最多タイの20アイテム。
来年も、この充実朝食で始まる、元気な毎日を、と願っています。



  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


写真素材素材【写真AC】
2022年11月
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930  
無料イラスト素材【イラストAC】

おすすめ記事






















ピックアップ記事