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Diary & Memo

雨雲レーダーチェックが日常化した、梅雨明けなしの、従来と異質な7月が過ぎ去ろうとしている



明けそうで明けない梅雨よりもひどい、新型コロナ感染症拡大とウイズコロナ度の拡大

緊急事態宣言解除以前を遥かに上回る新型コロナウイルス感染症拡大状況。

政府や多くの自治体が再宣言をためらう理由は、恐らく、これ以上の種々の補償・給付を賄うことが、財政的に困難という判断ゆえと勘ぐられる。

まさに収束の兆しどころか、ウイズコロナ拡大バージョンでの日常が、継続し、8月が近づいてきている。

岡崎市も、4月11日の感染症陽性判定者(9人目)以降は、3ヶ月間判定者ゼロだったが、今月15日に久し振りに陽性者が発症。
昨日26日までに13人陽性者が増え、合計22人に。
またまた緊張感を強いられる日々を迎えている。


スマホの tenki.jp と睨めっこの日々

それにしても急変するのが当たり前の異常気象が毎日続いている7月。

何十年に一度が、こうも重なると、毎年起きる、と形容すべき大規模自然災害と考える必要がある。

もう日常用語になった「線状降水帯」。
線状にとどまらず、面状降水帯がしばらく停滞する状況も時折り見せ、被害もスピード、規模・範囲等、想定外に起きてしまっている。

私も、7月8日の早朝には、ドーンという爆弾のような雨音で目を覚まされた。
バケツをひっくり返したような、ではない。
爆弾を投じられたようなすごい音で、空から水が、塊で落ちてくる感じだ。

少し高台にあるので、浸水する不安は持っていないのだが、細い道路を挟む向かい側がより高い位置にあり、傾斜した空き地のすぐ上端にものすごい大木が数本ある。
万一、この大木が地盤が緩んで倒れてきたら、崖崩れが下の民家を巻き込んで、わが家にまで到達するのでは。
そんな危険を初めて感じたすごい雨だった。

それ以降は、結構ナーバスになってきている。

そのため、今月は、スマホで天気情報を毎日見ている。
そのため、スマホ利用時間が、どんどん増えていることをスマホが知らせてくる。

ずっと閲覧できるようにしてあるのが、tenki.jp 。
線状降水帯の現状と今後の予想を、繰り返し繰り返し見る日々だ。

ちなみに、例の爆弾レベルの雨の音を聞いて目が覚めた時の「雨雲レーダー」が以下だった。
中央の真っ赤な部分が、わが家を覆っていたわけだ。
スクショは、歴史を記録することができる。

これ以来、「雨雲レーダー」ウォッチャーになってしまった。


平成20年8月末集中豪雨で死者が出た伊賀川に、洪水警報警戒レベル3が頻発


いつものカワセミウォッチングを兼ねてのウォーキングコースの伊賀川辺り。
その伊賀川は、平成20年8月末の豪雨で、2人の死者も出た氾濫しやすい小さな川だ。

その伊賀川は、その後大工事が行われて危険性は大幅になくなった。
それでも、今夏の頻発する線状降雨帯集中豪雨では、大雨警報に加えて、川の洪水警報が頻繁に出されている。
都度スマホが鳴る。

洪水警報は、ほとんど<警戒レベル3>。
先の7月8日のレベル3は、こんな感じで表示されていた。
赤い細い線が、伊賀川だ。

一昨日、7月25日(土)にもレベル3が発表されたので、その数十分後に見に行った。
その時の川の一部の状況が以下。

さすがに、大工事を施しただけに、レベル3でも、まだ大丈夫かな、と感じる。
しかし、今夏、多分レベル4近くまで行ったと思われることが、ゴミの引っかかり具合や痕跡などで想像され、その実際を見ればかなりの恐怖感を受けると思われる。

想定外も想定内。
そういう時代、地球環境の現実と受け止め、日常の中で、最悪も考えるべき。
そう思わされる2020年の夏だ。

ちなみに、昨日と今日撮った伊賀川。
土が新たに堆積したり、逆に削られたりしつつ、川の形が変わっていくことが分かる。

コインランドリーに5回も行ってしまった7月


昨年1月にお風呂にエアコンを取り付けた。
ドライの機能もついているので、洗濯物が乾かない場合、利用できて便利になった。
しかし、それも梅雨時には、効果も限定的で、大きな物や大量の洗濯物が出たときには大いに困る。

たまたま、6月下旬に、普通に干していると乾かないので、どうしても利用した方が、ということで、何十年に一度のことで、コインランドリーに行った。
その数日後に、その近くのコインランドリーが周年イベントで、プリカを40%オフで販売と折り込みチラシで見たので、2500円カード3枚を3千円(通常価格6千円)で購入。

球磨川氾濫など、各地に大きな被害をもたらした線状降水帯が続々押し寄せた7月上旬の4日間か、格安プリカを使って、乾かない洗濯物との戦いを避けて済ますことができた。

そして今日、やはり洗濯物が多くて、天候もやはり変わり気味の予報だったので、2週間以上振りのことだったが、朝の早いうちに洗濯を終えてすぐに持っていって乾燥だけやってきた。
実質30分300円ならば、労力など考えると十分利便性がある。
洗濯物担当の高齢主婦にとっては、大助かりだろう。

雨が続くとコインランドリーが混み合う。
雨が多い日本で、このビジネスは、持続性が高いと思う。




連続集中豪雨の梅雨明けがない7月が終わる


「梅雨が明けそうな気配はある。」

先週には、そんな表現も見られたのだが、週間レベルの天気予報では、この日に明けるか、と思われても、その後またぐずつく予報となっていて、ひょっとしたら今月中には明けないのでは、という感じになりつつある。

48時間後(7月29日)と72時間後(7月30日)のスクショで撮った天気図予想を並べてみた。


30日以降もグツつくことが予想されるのは、太平洋上に残る変な前線と低気圧のせいだろう。
太平洋の高気圧がせり出して来て日本を覆う、いわゆる夏型の気圧配置になかなかならないための梅雨明けの遅れ。

明けたら明けたで、毎夏当たり前の日常になってしまっている、毎日35度近くまたは超える酷暑の連続も、また比較しようがない厳しさだ。

なんとかそれらの異常性を抑制するための温暖化対策を、次世代のために取り組まねば。
その夏であるべきだろう。


コンパクト菜園のゴーヤ、今日の収穫は孫の数


豪雨長雨で、キュウリ・プランターは、かみさんが今日で手仕舞いした。
ミニトマトは、昨年の記録を合計収穫数1200個を、この7月で上回り、現状1400個近い。
今ちょっと一服気味で、まだ小粒で青い残りを8月の上旬くらいで摂り終わるだろう。

沖縄・札幌・名古屋、3ヶ所に住む3人の息子家族にも、ミニトマトやゴーヤを送り、7月が過ぎていこうとしている。

今日緑のカーテンをまさぐりつつ採ったゴーヤの数は、孫の数と同じで8本。
昨年のゴーヤの最盛期は8月だったが、今年の8月はどうだろう。

コンパクト菜園は、異常気象にもさして影響されることなく、私たちの日常の食生活に潤いを与えてくれたこの7月。
7月という日常の夏の一月は経験しないままであるかのような2020年。

今月の当サイトの方針・目的の取り組み度・実現度などを、昨日から振り返り、総括しつつ、8月への準備を進める7月最後の週。

一歩ずつ、先へ。
一日ずつ、先へ。
そして1ヶ月ずつ、先へ。




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