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コンパクト菜園でコンパクトライフ-2:キュウリ栽培2年目(春から初夏)


コロナ禍の緊急事態宣言下のスローガン、ステイホーム。
これを受けて提案したのが
ステイホームではなくコンパクトライフ

その具体的な方法として、5年以上前から取り組んでいる、ミニ家庭菜園を
コンパクト菜園として、紹介したのが
コンパクト菜園でコンパクトライフ-1:ミニトマト、アイコの成長が素晴らしい(前編)
でした。

今回は、そのシリーズの2回目。
アイコと同じ日に苗を買い求め、同じ日にプランターに移し替えたキュウリの栽培記録の前編です。

右側がキュウリ、1鉢100円。
これがいくらの価値のキュウリの実をつけるか?


手順は、先のミニトマト、アイコと変わりません。


プランターへ移し替え

↑ 4月11日に、アイコ同様、プランターの底の方に赤玉土を敷く。

↓ その上に買い求めた野菜栽培用の土を入れ、苗を移し替え。
  支柱用ポールを立て、キュウリの幹をゆるく縛って倒れないようにする。

↑ ほぼ2週間後、4月24日の様子。アイコほど成長は早くないが、葉がしっかりしてきている。

↑ 上の4月24日からほぼ10日後の 5月3日の状況。
葉の枚数が増え、上にも横にも成長速度を早めている。

↑ その2日後、5月5日、こどもの日の全体の状況

↑ ほぼ1週間後の 5月11日。
  元の支柱から随分外れて、どんどん天に向かって成長中。
  昨年同様、キュウリ用のネットを、2階ベランダから垂らして成長を支える。
  そのネットに、もう何カ所も弦を巻きつけてきている。

↓以下は、5月14日。
 1つ目の花を付けた。

↓ こちらは、翌日5月15日。2つ目の雄花

↓ 5月16日。
  前夜から早朝までの雨によりできた雨露が瑞々しい。
  雌花は3つ目を付け、どんどん増える勢い。
  実を付けつつある。

↓ 以下は、5月18日。
  一気にきゅうりの形を見せ、栽培している実感が。
  雌花からは、しっかりキュウリの形が。

↓ 以下は5月20日。
  植えてからほぼ50日。
  

↓ 以下は、一昨日 5月22日。
  最も早く実をつけたキュウリは、かなり太くなり、カーブしていることで、生命力を感じさせる。
  2本目、3本目と数も増え、季節到来という感が。
  

↓ 以下は、今日5月24日、最新の状況。
  今度の週末には、いよいよ初収穫できそうだ。
  


これが同じ今日5月24日の全体の状況。
物干し台、物干し竿を利用しての、かみさん創意工夫のキュウリ栽培2年目。

水やりも日課。
暖かさを通り越して暑さも感じる季節。
作業もしやすくなりましたが、蚊との戦いも始まっています。

素人栽培ですが、何よりも、日々野菜の成長を確認し、収穫の時期を迎える日を期待しつつ、コンパクトライフにおけるコンパクト菜園を、しっかり楽しんでいます。

本来、栽培方法、栽培上の注意点なども書き記した方が良いのでしょうが、それは、検索して調べて頂いた方が、正しく、詳しく知って頂けると思います。
なので、楽しさだけでも伝わればよし、ということでご容赦ください。

(参考リンク)
◆ キュウリの栽培方法・育て方のコツ


これが今日の朝食プレート、夫婦2人分。

今日は、スーパーで買ったトマトとキュウリを使っていますが、代わってコンパクト菜園のミニトマト、アイコとキュウリが共に乗る日がもうすぐ。
キュウリの方が先に、今週末には乗りそうです。

                「ある年金生活者の日常、時に非日常の暮らし」

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