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Diary & Memo

コンパクト菜園でコンパクトライフ-1:ミニトマト、アイコの成長が素晴らしい


新しい生活様式に加えたい家庭菜園


コロナ禍の緊急事態宣言下のスローガン、ステイホーム。
ステイホームという感覚よりも、コンパクトライフを!と以前提案しました。
ステイホームではなくコンパクトライフ


ステイホームの経験から、これからの暮らしにおいて「新しい生活様式」の採用・転換も話題・課題になっています。
そこで各家庭で広がっているのが、ベランダなどでの家庭菜園やお花作り。
お子さんと一緒にやってみるにはもってこいのライフスタイルです。

わが家では、6~7年前から、まずミニトマトをプランターで栽培する生活様式を実践。
初めは、プランター1個にアイコの苗1本でスタート。
台風の時には心配で、家の中に退避させたりと、ヒヤヒヤしながらの栽培でしたが、幸い、美味しいアイコを随分収穫でき、楽しい生活様式がその後定着しています。

多いときは、アイコ2プランターと黄色いミニトマト1プランター、合わせて3プランター。
息子たち・孫たち家族にも送ったり、持たせたりで、忙しい分の達成感や歓び体験は、何ものにも代えがたいものです。

緑のカーテンを創作して日陰を提供してくれつつ、夏の食材も収穫できるゴーヤ栽培ももう今年で4年目くらいでしょうか。

ミニトマト1プランターに代えて、昨年からは、胡瓜に取り組んでいます。

コンパクトライフにおけるコンパクト菜園という生活様式。
私たちの朝食スタイルである<朝食プレート>様式に、もうすぐ加わる3つのコンパクト菜園の野菜栽培情報。
「高齢男子にもできる、簡単健康レシピ」シリーズの兄弟編として順次紹介していきます。

その1回目は、ミニトマト・アイコの前編です。
なお、当栽培作業は、すべてかみさんに拠るもので、私は専ら食べること担当であることを初めにお伝えしておきます。

アイコ栽培と成長レポート:前編

今年は、4月10日、去年は少し遅れてしまったので早めに、JAの店舗でアイコの苗2つと、きゅうりの苗1つを購入。

土は、昨年使用の赤玉土を再利用。
その上に、ホームセンターで買い求めた<花と野菜栽培用の土>を加える。
(本当は、野菜用を購入したつもりだったが、間違えてしまった。)

翌4月11日に、プランターに移し替えて栽培スタート。
支柱が立ち、紐で苗の幹を支柱と結ぶ。
アイコ栽培のルーティン作業の手始め。

↑ 4月14日。数日で成長の跡。

↑ 4月25日。プランターに植えてから2週間。かなり成長。
次のルーティン作業で、4本のポールを4隅に立て、それぞれを繋ぐツールで補強。

↑↓ 5月3日。花も付き始めている。
ほぼ3週間で、この成長ぶり。
この光る産毛を見ると、アイコの季節がやってくる、と感じる。

↑↓ 5月5日

↑ 5月11日。
4月11日にプランターに苗を植えて、ちょうど1ヶ月経過。
冒頭の苗の大きさと比べれば、成長の速さ、植物の逞しさは凄いな、とつくづく感じる。

↑↓ 5月14日 花も複数箇所に増え、速度も次第に早くなる傾向が。
 実も形になり始めている。

↑↓ 5月17日。 それぞれのプランターで付けた実。


↑↓ 5月19日。 同様、各プランターで付けた実。

↑↓ 今日 5月22日。2つのプランターの様子。


↓ こちらも今日5月22日の2つのプランター全体の様子。
ビニール紐は、上にある物干し竿に結びつけてある。


既に、鬱蒼としてきており、高さも広がりも普通のポールだけでは支えることが難しくなっている。
毎年、かみさんの工夫が大いに発揮される時期になってきた。

あと1ヶ月もすると、赤い実が鈴なりになるだろう。
その真っ赤なアイコたちは、私たちの<朝食プレート>に毎日乗り、目と舌とを楽しませてくれるようになる。

次回は、その報告を。


今はまだ、アイコが登場する場面ではないですが、これが今日の<朝食プレート>。
このフツーのトマトに替わって、アイコが可愛い姿を見せてくれることになります。

                「ある年金生活者の日常、時に非日常の暮らし」

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