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政治家・選挙・メディアいじりが民主主義との闘争になりうるか?:成田悠輔氏著『22世紀の民主主義』から考える-3

少しずつ、よくなる社会に・・・

(「2050年の政治と民主主義-4」を兼ねて)

今年8月に「今月から、<2050年の政治と民主主義>と題したシリーズを始めます。」と宣言。
プロローグの後、第2回から、成田悠輔氏著の『22世紀の民主主義 選挙はアルゴリズムになり、政治家はネコになる』( 2022/7/6刊・SB新書)を題材にしてスタート。
一応、
<プロローグ>:『22世紀の民主主義』実現の前にやるべきことがある:2050年の政治と民主主義-1(2022/8/4)
<第1回>: 闘争か、逃走か、構想か?どう民主主義に立ち向かうか:2050年の政治と民主主義-2(2022/8/4)
<第2回>:民主主義は、現在故障しているのか?:2050年の政治と民主主義-3(2022/8/11)

と進めてきたのが、8月中旬以降の私的日常生活の停止と対応のために中断。
2ヶ月以上経っての再開にようやくこぎつけました。
成田氏著書シリーズの残りは、2回か3回なのですが今回より再開します。

成田悠輔氏著『22世紀の民主主義』から考える-3:「第2章 闘争」より

第2章 闘争
  ・闘争・逃走・構想
  ・シルバー民主主義の絶望と妄想の間で
 政治家をいじる
  ・政治家への長期成果報酬年金
  ・ガバメント・ガバナンス(政府統治)
 メディアをいじる
  ・情報成分表示・コミュニケーション税
  ・量への規制
  ・質への規制
 選挙をいじる
  ・政治家への定年や年齢上限
  ・有権者への定年や年齢制限
   ・未来の声を聞く選挙
  ・「選挙で決めれば、多数派が勝つに決まっているじゃないか」
  ・「一括間接代議民主主義」の呪い
  ・政治家・政党から争点・イシューへ
 UI/UXをいじる
  ・電子投票が子どもの健康を救う?
  ・ネット投票の希望と絶望
  ・表現(不)可能性の壁、そして選挙の病を選挙で直そうとする矛盾


以上の第2章の各節を分解して、前進していきます。

第2章 闘争
  ・闘争・逃走・構想
  ・シルバー民主主義の絶望と妄想の間で


第1章の「故障」「迷走」としても良かったのでは?)と、第3章の「逃走」の間に入った第2章「闘争」
皮肉を込めた(私もどちらかというと好きな)言葉遊びと思える構成を設定し、最後に一応「構想」と22世紀を想定して真面目にストーリーを展開する・・・。

この第2章、だれかの「我が闘争」を一瞬想起させるのですが、そんなおどろおどろしいものではなく、上記のように、「○○をいじる」という小テーマを続けて、なにか茶化しているような感じさえ与える構成です。

シルバー民主主義」には、高齢者の気持ちを忖度することで、国会議員に選ばれることに汲々とする政治家を皮肉る部分があります。
しかしそれに対して若い世代間における民主主義が、どう捉えられ、どう断定されるのか、シルバー族の一人として気になるところなのですが・・・。
この章の前置きに当たる部分に気になる表現が多々あります。
「たとえ信念や良心が欠けた政治家でも問題を解消できる仕組みや制度を考えたい」として始める各種「いじり」。
その中の、「これはいいね!」と思えるようなアイディアの中からいくつか紹介していくことにします。

政治家をいじる:政治家の評価・報酬制度を変え、「ガバメント・ガバナンス(政府統治)」を実現

真っ先に提示されたのが、GDP、経済格差、子どもの貧困率、株価、失業率、インフレ率、学力達成度、健康寿命、幸福度・ウェルビーイングなど、政治領域に応じた成果指標を設定し、紐づけし、再選保証や(長期)成果報酬(年金)制などを導入しては、というもの。
その例として、シンガポール政府の大臣の給料の平均30~40%がGDP等の指標達成度に繋がっていると。
これはむしろ行政・官僚等に適用するのが先と思われるが、それも含めて「ガバメント・ガバナンス(政府統治)」の考え方としている。
分からないではないが、これは内閣メンバーである大臣に限定されるものであり、国会議員全員に適用するには、私が提案している、専門分野別に議員を選出する選挙方法自体の改革が先に必要になる。
そこまで成田氏は踏み込んでいない。
また各専門分野ともそれなりの長期的時間軸が評価には必要と同氏も述べるとおりであるし、日本のように大臣が年功的に、順番待ちで指名され、しょっちゅう内閣改造や不祥事などでの辞任が行事化されているようでは、非現実的も甚だしい。
この程度の提案では、正直先にもあまり期待がもてそうもないのだが。
それよりも、この「いじり」が、基本的には、政治家をいじることにはならないと思うのだが。

メディアをいじる:情報成分表示・コミュニケーション税採用と情報の量・質への規制化

この節の初めに「ガバメント・ガバナンス改革」を推し進めるには、政治家をどう政策に向けて誘導するかという問題解決が不可欠で、選ばれた政治家がカスではムダ、ときつい一発をかましている。
そして、インターネットとSNSによって有権者の情報やコミュニケーションが撹乱され、民主主義の前提条件が劣化しており、それは、選挙・政治というお祭りとソーシャルメディアの化学反応が生み出すものとする。
その療法として挙げるのが、情報流通やコミュニケーションの速度を下げ、過激化・極端化を緩める政策や制度の必要性。
それが、情報成分表示制の導入や、コミュニケーション税の課税というわけだ。
具体的に、それを情報やコミュニケーションの質と量量両面から以下提起している。
1)SNSなど公開ウェブでの同期コミュニケーションの速度・規模への制約
2)コミュニケーション・情報の内容に応じた課税

これにより、SNSでのコミュニケーションはだいたい公開で無料という慣習は崩れ、適度に閉じてそこそこ課金・課税されるのが当たり前という風土に変わっていくかもしれない。
加えて、出会ってコミュニケーションしても毒物化するだけと予想される人同士は機械的に相互ブロック・ミュートを前提にするソーシャルメディア設計も考えられる。

そこでは、主体が個人なのか企業なのかは触れていない。
かつ、こうした場合、資力がある側にその活動の主導権を握られ、公平性や公正性に疑問が生じる。
そこには著者は触れず、表現の自由への介入の懸念と、不健康な介入を避けるための、規制のルールやアルゴリズム及びそれらに対する批判・提案の公開性を述べる程度だ。
これが、来るべき21世紀のデジタル立憲運動の芽生えと自画自賛に及んでいる。

ん~?
ルール化やアルゴリズムへの資本の関与は、自動的に、あるいは神の手のようなもので排除し、民主主義に則った立憲運動をもたらすというんだろうか。
あるいは、22世紀の民主主義への誘導役を担ってくれるのだるか。
理解と賛同は、し難い。

選挙をいじる:政治家及び有権者の定年制・年齢上限制、未来の声を聞く選挙、争点・イシュー制へ等

次は、私のような素人でもできる、選挙のいじり、すなわち選挙制度改善・改革提案ゲームだ。
政治家及び有権者の定年制・年齢上限制、未来の声を聞く選挙、争点・イシュー制へ等のアイディアの中から、太字で強調されているところを重点的に書き写させてもらうことにした。

・政治家への定年や年齢上限はいくつかの国では実現している。
・「老人から選挙権を取り上げよう」は無理でも「現役世代の投票に有形無形の報酬を加えよう」なら実現可能かもしれない。(金なら動くというのかい?)
・ある世代だけが投票できる世代別選挙区を作り出す。投票者の平均余命で票を重みづける。未成年など選挙権を持たない子の親に代理投票権を与える。女性・少数民族・LGBTだけが投票できる選挙区。

そう言いつつもこうも言う。

高齢者も問題だが若者も問題になってしまっているのが今の日本の絶望的な現状だ。
それが無理なら、
遠い未来の人類が何を必要としているかを予想し、遠い未来の成果報酬を現在の政治に織り込む。
その第一歩をこの本の最後に考えたい。

そして、マイノリティにとっての問題は、マジョリティにとってはなんの影響もないので、切実さを抱える前者の人々の方がより大きな声を持つべきではないかと。
こうした問題は、現選挙制度では、社会保障費や医療などと一緒に一つのパッケージにされて投票対象になってしまい、結局は問題から排除されてしまうことになる。
こうした「一括間接代議民主主義」と言える特定選挙制度に問題があるわけで、ここから、政治家や政党への投票ではなく、争点やイシュー毎に投票するシステムが考えられる。

いずれにしても、選挙のいじり方の問題だ。
決して揶揄する気持ちがあるわけではなく、結局は、種々のいじりを実現するには、どうても現状の選挙制度にまず立脚して、なにかから、どこからか変革を始めるしかないわけだ。
他のアイディアの細部のデザインとして、「液体民主主義」「分人民主主義」「二次投票制」なども挙げるが、すべて同様である。

UI/UX(ユーザーインターフェースエクスピアリエンス)をいじる:電子投票制など

最後に、これまでの外科的いじりによる改革でなく、ちょっとした整形手術レベルによる変化・変革方として、ユーザーインターフェースやユーザー体験のマイナーチェンジ、例えば電子投票、ネット投票など方法・システムを改善する方法について述べている。
しかし、その内容は省略し、この節を延長して、この第2章の総括的な記述を見ることにしたい。

「選挙で何かを決めなければならない」という固定観念を忘れる!?

・既存の選挙制度で勝つことで今の地位を築いた現職政治家がなぜこうした改革を行いたい気分になれるのか。無理そうな匂いがプンプンする。
・選挙制度の調整・改良が民主主義の呪いの根治になるかどうか、そもそも怪しい。
・選挙によるお祭り的な意思決定が誘導や空気に弱すぎ、その弱みがインターネットやSNSによって増幅されており、この根本問題には、選挙制度の微調整は対処できない。
・加速する世界と技術の現状についていけない「教育」の不足。妙に高学歴化がす進んでみんな自信ばかりを深めるようになった教育(学歴)の「過剰」。不足と過剰のダブルパンチが民主主義をはんでいる。
・そこで真に必要なのは、選挙の再発明ではなく、むしろ「選挙で何かを決めなければならない」という固定観念を忘れることだ」。

そうであっても、そうすることでいきなり、望ましい民主主義が突然変異で誕生するわけではないだろう。
忘れるのは私の特技だが、また人々も歴史に学ぶべき、といっては忘れるし、風化させないといっても、他人事という人が圧倒的に多い。
固定観念を忘れれば、新しい望ましい観念が自然に湧き出て、皆の身に付くのなら大いにそれを奨励もしようが。

次章の「逃走」は冗談としても、最終章の「構想」でどれほどの納得感を得ることができるか。
逃走はひとときの小休止と受け止めて、その後に期待しよう。

民主主義の一義的定義と解釈の恣意性・多様性

ここで、本章とは直接関係なく、少し私の思うところを述べたい。
これまでも述べてきたことがあるのですが、民主主義の捉え方について。
ほとんどの「民主主義」本には、「民主主義の定義」が欠かさず掲げられている。

因みに、本書で成田氏はこのように書いている。

(強者が閉じていく資本主義に対して)民主主義は、弱者に開かれていく仕組みだ。
民主主義(democracy)の語源はギリシア語の dēmokratiaで、「民衆」や「人民」などを意味するdēmosと、「権力」や「支配」などを意味するkratos を組み合わせたものだという。「人民権力」「民衆支配」といった意味になる。


ほとんどの、政治や民主主義、憲法も加えて研究対象としている人々は、言い方は悪いが、似たりよったりの定義をしている。
多少無理があるかもしれないが、一つの定義らしきものにまとめることは可能に思える。
一義性を持つのが定義だ。
しかし、こともあろうに、民主主義の受け止め方、その実現・実践に向けての行動の仕方や政策の選択方法には、著しく差がある。
極端を言えば、あのロシアでも、中国でも、民主主義(的)投票や選挙、民主主義の手続きに則って決定された〇〇、選出された○○という表現を、当たり前のように用いることがある。
だから正しい、と。
もちろん、日本の歴史においても、貴族院があり、選挙権を納税者である富裕層のみが特権的に持っていた時代にそれが疑問もなく民主主義とされていたわけで、時代や社会や民族や国家によって、定義そのものも異なっているし、何より同時代・同社会・同一国家内においてさえ、主張・解釈、そして実践方法が異なるわけだ。
故に、正気で、真面目に民主主義について考える、語ること自体に無理があるとさえ、自虐気味に思ってしまう。
だから私は、民主主義は永遠に実験テーマであり、そこかしこでさまざまな実験への取り組みが継続されるだろうと考えている。
そして、望ましい民主主義を組み立て、実践しながら、望ましい社会を構築する営みを、継続していくことが望ましいと。

22世紀よりも近未来の2050年社会を臨んで

それは、成田氏が課題とする、彼自身が存在しない22世紀の日本社会とグローバル社会でのあり方ではなく、極めて近未来であり、私たちの子や孫が現役として生きている21世紀の折り返し点、2050年のそれらを考え、提案していきたいと思って運営しているのが、当サイトhttps://2050society.com です。
参考までに、当サイトでこれまで投稿してきた、日本の選挙制度・政治制度いじり記事をリストアップしたものを最後に掲載しています。
お時間がありましたら、チェックして頂ければと思います。

成田氏への密かな?期待

最近TVなどメディアで露出度が多い、成田氏への期待。
本書の出版も含め、そこには、彼なりの目的や意図があるはずだが、そこに、若い世代の諦観や固定観念を覆し、既存の選挙のあり方や政治家のあり方を、自らが変革し、改革のうねりと行動を共にするグループの形成に寄与して欲しいというもの。
それだけです。

次回は、「第3章 逃走」を取り上げますが、「第1章 故障」の復習も兼ね、それと結びつけて確認したいと思います。
それは当然、「最終第4章 構想」への序曲・助走でもあるでしょうから。

『22世紀の民主主義』構成

A. はじめに断言したいこと
B. 要約
C. はじめに言い訳しておきたいこと

第1章 故障
  ・○▢主義と▢○主義
  ・もつれる二人三脚:民主主義というお荷物
  ・ギャッツビーの困惑、またはもう一つの失われた20年
  ・感染したのは民主主義:人命も経済も
  ・衆愚論の誘惑を超えて
  ・21世紀の追憶
  ・「劣化」の解剖学:扇動・憎悪・分断・閉鎖
  ・失敗の本質
  ・速度と政治21:ソーシャルメディアによる変奏
  ・「小選挙区は仕事をすると票減りますよ」
  ・デマゴーグ、ナチス・SNS
  ・偽善的リベラリズムと露悪的ポピュリズムのジェットコースター
  ・そして資本主義が独走する
第2章 闘争
  ・闘争・逃走・構想
  ・シルバー民主主義の絶望と妄想の間で
 政治家をいじる
  ・政治家への長期成果報酬年金
  ・ガバメント・ガバナンス(政府統治)
 メディアをいじる
  ・情報成分表示・コミュニケーション税
  ・量への規制
  ・質への規制
 選挙をいじる
  ・政治家への定年や年齢上限
  ・有権者への定年や年齢制限
   ・未来の声を聞く選挙
  ・「選挙で決めれば、多数派が勝つに決まっているじゃないか」
  ・「一括間接代議民主主義」の呪い
  ・政治家・政党から争点・イシューへ
 UI/UXをいじる
  ・電子投票が子どもの健康を救う?
  ・ネット投票の希望と絶望
  ・表現(不)可能性の壁、そして選挙の病を選挙で直そうとする矛盾
第3章 逃走
  ・隠喩としてのタックス・ヘイブン
  ・デモクラシー・ヘイブンに向けて?
  ・独立国家のレシピ1:ゼロから作る
  ・独立国家のレシピ2:すでにあるものを乗っ取る
  ・独立国家:多元性と競争性の極北としての
  ・すべてを資本主義にする、または○▢主義の規制緩和
  ・資本家専制主義?
  ・逃走との闘争
第4章 構想
 選挙なしの民主主義に向けて
 民主主義とはデータの変換である

  ・入力側の解像度を上げる、入射角を変える
  ・データとしての民意1:選挙の声を聞く
  ・データとしての民意2:会議室の声を聞く
  ・データとしての民意3:街角の声を聞く
  ・万華鏡としての民意
  ・歪み・ハック・そして民意データ・アンサンブル
 アルゴリズムで民主主義を自動化する
  ・エビデンスに基づく価値判断、エビデンスに基づく政策立案
  ・データ・エビデンスの二つの顔
  ・出力側:一括代議民主主義を超えて、人間も超えて
  ・「しょせん選挙なんか、多数派のお祭りにすぎない」
  ・闘争する構想
  ・「一人一票」の新しい意味
  ・無謬主義への抵抗としての乱択アルゴリズム
  ・アルゴリズムも差別するし偏見も持つ
  ・選挙vs.民意データにズームイン
  ・ウェブ直接民主主義から遠く離れて
 不完全な萌芽
  ・グローバル軍事意思決定OS
  ・金融政策機械
  ・マルサの女・税制アルゴリズム
  ・萌芽の限界:自動価値判断とアルゴリズム透明性
  ・無意識民主主義の来るべき開花
 政治家不要論
  ・政治家はネコとゴキブリになる
  ・「民度」の超克、あるいは政治家も有権者も動物になる
  ・政治家はコードになる
  ・夢みがちな無意識民主主義
おわりに:異常を普通に

参考:私の選挙制度・政治システムいじり等提案記事一部リスト

劣化する国会議員・国会・議院内閣制:絶対不可欠の政治システム改革-1(2020/3/5)
一院制移行・議員総定数削減と選出システム改革を:絶対不可欠の政治システム改革-2(2020/3/6)
◆ 憲法改正の最優先課題は、第四章国会:憲法改正の新視点-1(2020/5/16)
一院制導入で憲法第四章国会の改正を:憲法改正の新視点-2(2020/5/17)
議員定数削減一院制へ改憲を:イタリアで国会議員数削減国民投票可決(2020/10/12)

危ない介護保険をどうすべきか:上野さん、樋口さん、女性で政治を変えましょう!(2020/6/7)
女性のいない民主主義社会の改革を:女性国会議員の一挙増員への途(2020/6/16)
男性社会改造への途:女性にしか社会は変えられない-1(2020/9/21)
女性活躍推進政策を女性自身はどう感じてきたか:女性にしか社会は変えられない-2(2020/9/22)
常態化した女性高学歴社会への期待と主体的な社会経済活動参加の先(2020/9/23)
「平和と社会保障と民主主義を守る女性会議」(仮称)創設のご提案(2020/9/24)
女性主体政党創設の夢:2030年自民党女性国会議員30%、20年後女性総理誕生に先駆けて(2020/9/30)
議員定数削減一院制へ改憲を:イタリアで国会議員数削減国民投票可決(2020/10/12)
介護職の皆さんに関心を持って頂きたい日本型ベーシックインカム(2020/10/25)
保育士の皆さんに関心を持って頂きたい日本型ベーシックインカム(2020/10/26)
女性参政権75年に思う-1:現役猪口邦子氏、元中林美恵子氏女性国会議員の発言から(2020/12/22)
第5次男女共同参画基本計画と女性参政権:女性参政権75年に思う-2(2020/12/26)
拝啓、上野千鶴子様 失礼を承知でお願いがあります。(2021/1/25)

女性主体政党・政治会派、2025年創設提案(2022/2/24)
女性主体政党・政治会派の理念・方針・政策の普遍性と独自性(2022/2/25)
女性主体政党・政治会派組織の整備・構築提案(2022/2/26)
政策も組織も世代を繋ぐ女性主体政党・政治会派の活動で、望ましい社会の構築へ(2022/2/27)

少しずつ、よくなる社会に・・・

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