1. HOME
  2. NOTES
  3. Notebook
  4. 2020年世代継承視点から2050年社会考察を開始:2050society.com 開始の諸事情-3
Notebook

2020年世代継承視点から2050年社会考察を開始:2050society.com 開始の諸事情-3

Notebook, NOTES

45

今年に入って、開設・運用と一応順調に来たと思っていたWordPress利用のWEBサイト。
それが、利用しているレンタルサーバーのデータベースのバージョンが旧く、今後の運用に大きなリスクが伴うと。
実際、記事投稿や編集時の画面がおかしくなるなど、兆候も。

調べた結果、結局、上のバージョンに代える必要があり、新しいドメインを取得して、サイト自体も作り直したほうが良いと判断。
そして、今こうして記事を書いているサイトに移行するまでに至った事情・経緯を書いたのが、以下の2回。

MySQLサーバー、バージョン不適合でWordPress利用サイトがピンチ!:2050society.com 開始の諸事情-1
ドメイン更新料永久無料のレンタルサーバーを契約:2050society.com 開始の諸事情-2

その後、今日に至るまでに、従来のサイトに投稿してあった41の記事を、2日間の突貫で(今どきこんな表現は使わないかも)こちらに移行・転載した。

旧サイトは、一応、ドメインの契約期間残し、元の記事のタイトルだけを残し、移管先の当サイトの記事に、リンクを貼ることにしようと思う。

とはいっても、元の記事で多数使った画像を、新しいサイトの記事欄に、貼り付け直す必要もある。
今は、元のサイトの残っている画像のURLにリンクした形で残っているので新サイトでも見ることができる。
しかし、旧ドメインを廃止した瞬間、リンクエラーとなり表示されなくなる。

このような経験・失敗も随分これまでにやってきたものだ。
しかし、やっぱりタ・イ・ヘ・ン!


4世代が同時に生き、世代継承を実践中の、一つの血縁とそれぞれの家族社会

以前のドメイン名は、sedairon.com。
WEBサイト名は、「世代論」。

1950年生まれの私は、今年2020年3月に70歳を迎えた。

旧サイトだけでなく、過去いくつか運営しては廃止してきた複数のサイトでも、人・家族・企業・社会の世代が、望ましい形で継承されていくことを願い、その関連で、当ブログの多様なカテゴリーについて考えてきた。
Ameblo や Twitter でも、長く「世代継承ウォーカー」というサブネームを用いてきている。

プライベートのレベルでは、今年98歳の義母、私たちアラセブ夫婦、今年全員40歳代になる3人の息子たちとそれぞれの家族、妻と子ども、すなわち私たちの孫。
各世帯別々に暮らしているが、4世代を同時期に生き、世代の継承を進めてきている。

前年2019年にそのドメインを取得し、2020年のサイト開設・運用へ。
sedairon.site  「世代論サイト」という名をつけた背景・由来だ。


2050 SOCIETY というドメイン名・サイト名への思い

その世代論サイトを運営する中で、【2030年の社会システム改革シリーズ】というメインテーマをもうけ、
「政治システム改革」「社会保障システム改革」「行政システム改革」「保育システム改革」と、4つの改革ジャンルを取り上げてきていた。

今後「エネルギー・環境システム改革」「介護システム改革」「教育システム改革」など、当サイトのカテゴリーの数近くの課題を取り上げていくつもりでいた。

前出の課題群しかり、これらもしかり。
どのテーマも、「2030年(まで)の社会改革」として、10年後には実現しているべきと考えたのだが、現実的には、10年かかってもムリだろう、と考えざるを得ない。
そういう気持ちが強くなってきたのだ。
というのも、それぞれの課題や、例えば、それらとも関連する「超少子高齢化」問題などは、10年前はもちろん、それ以前から提起されていたはずなのだ。

とすると、10年、20年、30年くらいのスパンで、真の改革に取り組まなければ、結局何も変わらないまま。
そう考えた、というか、そう考えて、発信し、問題提起し、提案する必要があると。
それが、先行する高齢世代の私たちの役割であり、現役世代への願いであるのだ。

加えて、そのすべての課題は、個人・家族・企業・組織・地域・自治体・国家・クローバル社会、すなわち2050年のすべての社会において、現役世代、次世代・後継世代にとって、望ましい形・システムとして改善・解決され、構築されることを願ってのものだ。

そこで、” 2050SOCIETY ” であり、WEBサイト https://2050society.com というわけだ。

今、現在・現代を考え、2050年の社会を想い、2020年に始める ” 2050 SOCIETY ”

そこに少しばかり、自分の人生を重ね合わせるエゴを許してもらうと・・・。
1950年生まれの自分にとって、2050年は100年・100歳の年。
100歳まで生き延びて、2050年の社会を見たい、体験したいという甘い夢、エゴの夢を抱いているわけでは決してない。

その可能性がまったくないわけではないが、2030年後の社会を見れば、2040年の社会が、かなり現実的に想像できはしないか。
2040年の社会の一部を、実際に垣間見、体験できたら、2050年社会もイメージできそう。
そんな淡い夢は持っても良いとは思う。


新型コロナウイルス感染症「COVID-19」禍が求める、新しい社会システム改革

移行を終えた以前の投稿記事で取り上げた新型コロナウイルス禍の、その後の折々の状況は、短時間・短期間の内に、急速に悪化の一途をたどっている。

日本でも、昨日から7都府県で非常事態宣言が出され、自県の追加を求めたり、独自で宣言する県の増え、緊張感が増していいる。

各国が鎖国状況にある中、相互依存度を増しつつも、ポピュリズム・保守主義の傾向も保ち続けているグローバル社会。

元々は四方を海に囲まれ、鎖国体制を取りつつも、開国の余地と道を柔軟に残し、歴史の波を経験してきた日本。
しかし、今禍は、戦後昭和と平成時代の平和・安心を当然のこととして享受し続け、本質的な社会システム改革の視点と活動を怠ってきた日本にとって、極めて重い、意味のある出来事となっている。

東北大震災、福島第一原発事故、繰り返され、多発する大規模自然災害・・・。
その反省、将来対策も未だ不十分である。

いま取り組むべきCOVID-19対策はもちろんだ。
その適切な対応と並行して、10年、20年、30年を見据えた対策も、その社会システム改革の中に位置づけるべきことは言うまでもない。


当サイトの機能はまだほとんど理解しておらず、基本中の基本の方法での利用にとどまっている。
内容の充実とも重ね合わせて、明日から、気を引き締めて、新たな気持ちで、サイトと社会とに向き合っていきたい。


  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


写真素材素材【写真AC】
2022年6月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930  
無料イラスト素材【イラストAC】

おすすめ記事






















ピックアップ記事